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そろそろ恥を晒そうと思います

本日は+0.7%
日経平均の+0.5%、TOPIXの+0.5%をアウトパフォームでした。

2017/8/1からポートフォリオ全く動かさない状態が続いていましたが、
2019/5/17に株式分割したシステム情報の分割で増えた株数を
平均861円で売却しました。
システム情報のビジネスの強さは相変わらずですが、
株価がかなり高くなったので、リスクを減らす為に売却しました。
購入時が782円(分割換算すると391円)でしたので、
2年間で+120.2%でとりあえず半分利確出来たのは良かったと思います。

そして2019/5/20にその資金の一部を使う形でセリアを購入しました。
平均取得株価は2815円です。
2505円まで下がりましたので-11%のパフォーマンスになっておりますが、
過去のPER、ROE、BPSの伸びという統計上の部分と
不況耐性(低価格品)、成長モデル(エリア拡大)、経常利益率の高さ等を考慮して、
期待収益率が13%近いと判断した為、2815円で購入をしました。

やはり卵の話でありまして、セリア購入前は
ETFを込みで4つのカゴで卵を分散させていました
しかし危険性と現金とのバランスを考慮に入れた関係で
やはりもう一つカゴを増やしたいという気持ちがあり、
日進工具、エージーピーとの比較を重ねて、
このタイミングでセリアを購入する運びとなりました。
少なくともセリアがこれからも売上を上げていける企業であり、
自己資本を効率良く増やしてくれる企業だと確信しています。
ただ短期的に-11%は褒められた事ではないので、
これはしっかり記しておこうと思い、記事にした次第です。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。





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アイドマへの問い合わせの回答

今日は金曜日にアイドマに問い合わせた質問の回答が着ました。
金曜日の午後に問い合わせたのですが、
今日の昼になっても回答がなく、仕方なく電話で質問が無事に
届いてるか確認をして頂いて、その後、30分程でメールで
回答を頂く事が出来ました。
電話応対して下さった女性社員の方の対応も良く、
IR担当の方のメールも非常に丁寧だったのは高評価でした。
この場を借りて、お礼を申し上げます。

まるのんさんも問い合わせをなさっているので、
何とか違う角度から質問をして、
今回の進捗率の悪さ、そして減益が一過性なのかどうかを
探るべく努力しました。

販促最適の調整の中身が如何なるものかに焦点を絞りました。
回答は一部のクライアントで戦略上、広告出稿を抑えたもの、
そして販促時期をずらしたものがあり、
単価が下がったりなど、ビジネスの優位性が
長期的には固定的に揺らぐものではないという事でした。
また最終的にはクライアント次第ではあるが、
現状のヒアリングと過去の実績を総合的に判断した結果、
下方修正を出すには至らないというものでした。

以上の結果、ビジネスの強さは長期的に変わっていないものの
業績予測に関してはあくまでアイドマ社の主観によるものであり、
下方修正も見込むと考えるのが妥当と判断しました。
ただネガティブな要因はほぼ中間で出ており、
経常利益はニューフォリアを含めて9億前後になるのではないかというのが
個人的な印象です。
最終的にはほぼ前年並みの水準、
10億の達成は厳しいというのが個人的な判断です。
となるとEPSは45円前後ですから、
これを基準に買い増しを行うかを判断してみたいと思います。

今日も半歩金持ちに近づくことが出来ました。
ありがとうございます。


1年近くぶりに更新

こんなに更新してなかったと自分に久し振りに喝を入れて、
ブログを打っています。
どうしても厳しい相場だと書きたくないという気持ちが
出てしまいます。
私の長期投資はどうしても心の葛藤とか
技術よりもメンタルの部分が大きな部分を示します。

今年に関してはいつも通り絶好調のヨシックス。
高い技術と将来性で我が道をいくシステム情報。
中間決算ながら減益を記録したアイドマ。
これをひたすら追いかけ続けるという日々です。
他にも2社を特級監視リストに入れてますが、
買い時がよく分からないので、
確実にヒットが打てるゾーンにくるまで待っている状態です。

今日はちょっと心踊る気持ちでブログを書いているのですが、
それはパフォーマンスが良いからではなく、
他にちょっと、いやとても素敵な出会いになるといいなと思う事が
あったからです。
まあある意味願をかけてブログを更新しています。
まだまだ細い糸なので、これが少しずつ太くなる事を祈って、
消えてしまわない様に祈ってという事です。

実は私生活でもここ数日落ち込む事が多くて、
そういう時に心を開いて相談出来る人がいないというのも
悲しくなってしまったりもします。

知り合いの投資家さん達は社会的にも成功してるし、
温かい家庭も持たれているし、
多少はその年代よりは下だとしても焦りを感じたりもします。

ブログでこういう弱みをみせたのは初めてな気がします。
ただここは基本投資でやりとりしているお仲間さんしか
見ないので、たまにはこういう人間らしい不安も書きました。

バフェットさんなら、こういう時は何て言ってくれるんだろう?
私にとっては投資家としても人間としても
バフェットさんはああなりたいと願う北極星みたいな方です。

意味不明なブログになってしまい申し訳ありません。
今日も半歩金持ちに近づくことが出来ました。
ありがとうございます。


2017年終了


株式相場に参加されている投資家の皆様、一年間お疲れ様でした。
今年は全体的にパフォーマンスが好調な方がすごく多かったのでは
ないかと思います。
私もこの相場の恩恵を受けた部分もありますが、
優良な企業をきっちり購入する事によって良いパフォーマンスを
計上する事が出来ました。

株式のパフォーマンスとしては+168.04%
資産パフォーマンスは追加入金などもあり、+232.52%となりました。

ヨシックスが+200.92%と3バガーを達成。
システム情報が+51.79%。さらにはずっと含み損で推移していたアイドマMCが
最後で踏ん張りをみせて+4.71%となりました。

今年から投資した3銘柄に関してはROEやBPSなどから期待収益率を計算して
投資するというバフェットの銘柄選択術の14章からの内容を真似しました。
その戦術が今のところ上手くいっている様に思います。
勿論ストーリーや不況耐性という部分ではゆうゆー投資法のやり方を
引き続き使わせて頂いております。

来年も基本的にはバフェットの銘柄選択術をしっかりと軸に据えつつ、
投資活動を続けて参りたいと思います。
バフェットの銘柄選択術に関して気になった方は
右のリンクからアマゾンの商品ページにとぶ事が出来ますので
是非ご購入下さい。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。


かなり間隔が空いてしまいました


ヨシックス、アイドマMC・システム情報、現金がほぼ2:1:2という
ポジションになってから約一ヶ月が過ぎました。
直近はROEを重視するという原点回帰の姿勢で投資を行っています。
株主の取り分という事を考えた時には結局は純利益になってしまうわけで
税引き前利益と純利益をバランスよくみて、さらには現金の増え方
こういったところをチェックしていくと株主資本比率が高い、
さらにはROEが高い銘柄が投資対象として一番しっくりくるというのが
ここ最近の考え方です。

購入時にはPBRは今は全く考慮していません。
という意味ではEを非常に重視するEV(Earning Value)を
今は割安株と考えている次第です。

そんな中で直近購入したのがシステム情報とアイドマMCでした。
あまり購入後の株価は良くないのが残念ですが、
そのうち評価されるだろうとは思っています。

ストーリーとしてはアイドマMCがエリア拡大・認知度向上
システム情報が新商品開発・値上げだと考えています。

アイドマMCは派手さはありませんが、チラシ製作から始まった会社なので
そこから派生する様に小売のマーケティング全体を請け負う企業となっていきました。
大手では当然そういうチームを自前で用意しているチェーンもありますが、
そのコストは結構馬鹿になりませんし、それをよく分かっているプロに
外注していくという流れが小規模店、個人店などにも波及していけば
市場としての掘り起こしはかなり期待できると考えています。
今はまだバロー、ライフへの依存度が高いですが、
ドラッグストアへの掘り起こし、西日本でのエリア拡大への注力は
その危惧への表れだと思います。
富山訛りが激しい蝦谷社長のキャラクターも購入する上でプラスポイントでした。

システム情報は高い技術とプロジェクト遂行能力が求められる
大手保険、金融のシステムを同じ様に高い技術力がある
IBM、NTTデータなどから外注を受けてビジネスをしています。
独自にやり取りをしているのはリコーなど。
業務用プリンターにしても保険システムにしても
高度は個人情報や企業情報をやり取りするので高い技術力と
人材育成は必須な分野であります。
当然競合他社も多い分野ですが、そういったところで
国内で7社しか保有していないCMMIレベル5という資格を保有している事は
替えが効かない下請けとして存在感を示せると判断しました。
また社員の平均年齢が38歳と新興IT企業としては高めなのも
人材を大事にしている表れだろうと思います。

アイドマMCは20%のROEに対してPERは14.0
システム情報は20%のROE(直近は25%)に対してPERは17.0と
格安というわけでもありませんが、割安という基準ではあろうと思います。
システム情報に関しては営業CFが直近へこんでいましたが、
これは法人税支払と売上債権の増加が要因でしたが、
その後の決算をみると現金をちゃんと増やしていますので
一時的なものであったと判断しました。

今日も半歩金持ちに近づくことが出来ました。
ありがとうございます。

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