軟調な相場が続く

本日の実績は-2.2%でした。
アメリカでエボラ感染が報道され、急落したNY市場を受けて、
東京市場は急落しました。
本日も先物から下がっていますので、明日も下がるのではないかと考えています。
しかし私の保有銘柄に関しては、急激なファンダメンタルの悪化や
経営方針がない限りは、一定の基準で買い増しも検討していますので
全く問題ありません。

相場では短期派の人々は、個別銘柄を物色し続け、
先物や信用派の人は、追証や強制決済に戦々恐々としていることでしょう。
成長バリュー投資は、しっかりと底を見極めねばなりません。
慎重に相場を見守りたいと思います。

軟調な週が終了

本日は-0.6%でした。
地合の悪さなのか、株自体の価値が下がっているのか
イマイチ判断が出来ません。
来週、小反発があるでしょうから、
そこで少し見えてくるとは思います。
ただダイオーズを損切りしてまで購入したいと思える銘柄はありません。
監視リストには20銘柄ほどありますが、
購入基準に達している銘柄はありません。
週末を利用して銘柄を探してみようとは思います。

本日も軟調

今日はNY相場はアルコアの決算が高水準で発表されたのも手伝って、
大幅反発でした。
日本市場もそれを受けて、寄り付きは高く始まりましたが、
売り圧力に押されてしまい117円安で引けました。

相場も軟調なら、保有銘柄のダイオーズも軟調です。
本日は4円安で900円。前日比-0.4%となりました。
元からすぐに上向くとは考えて保有した銘柄ではないので、
焦りは全くありません。
200日線が上向いていれば、じわりじわり下値サポートラインは
上がってきますのでね。

今日はダイオーズの数値以外の心配要因とプラス要因について
書きたいと思います。
心配要因としては、やはり買い勢力の弱さですね。
板をみてみると、売り注文は豊富なのに買い注文はスカスカです。
デイトレやスイング派の人は、ほぼスルーする銘柄でしょうから
いきなり状況が好転するわけではないのが苦しいですね。

一方のプラス要因ですが、これは経営陣の人柄です。
バフェットも経営者の誠実さは、ファンダメンタルと同様、
極めて重要な要素であると語っています。
大久保社長の人柄についても購入前に色々と調べておったのですが、
特に印象的だったのは、2007年にストックウェザーの取材での
ある質問での返答です。
http://www3.stockweather.co.jp/kabujo/interview/2007/12/0603.html

大久保さんはこの中で今まで一番嬉しかったことは何ですか?という問いに
以下のように答えています。

嬉しかったことですか?(笑)
なんですかね。いつも嬉しいのですが(笑)
アメリカに出ること、東証1部上場というのは大きな夢でしたから、
その二つが達成できたことはとてもうれしいことでしたね。
(ここまで引用)

私がこの人は優れていると直感したのは、
「いつもうれしいのですが」の一言。
この一言がインタビューという場で
自然に発せられたところに、
商人としての高い心意気を感じたのです。

ただ私は極めて疑り深い人物です。
言葉だけの人は信用出来ません。
その言葉の裏付けが欲しくて、さらに情報を探すと、
社用車を使わずに電車と歩きで出社していること。
アメリカ留学時代の恩人を、夫婦揃ってファーストクラスで日本に招待していること。
大久保さんは生き金の使い方が分かっていると感じました。

しかし私は石橋を壊して、それでも安全だと分からないと渡らないタイプです。
気になっているのは同族企業という体質。
いくら社長が優れていても、後継者やそのブレーンが無能では意味がない。
だがここでも手を打っていた。
既に国内とアメリカの事業は陣頭指揮は後継者に譲っており、
社長自身はアジア市場の陣頭指揮をとっているとのこと。
しかも株主総会に参加した株主さんによれば、
社長を含めて経営陣一同が株主をお見送りするそうなのです。
こういう姿勢はちょっとしたことなんですが、非常に評価出来ます。
数値的にはもう少し優れている企業があったのですが、ダイオーズを購入しました。

なるべく長く保有したいので、ファンダメンタル・誠実さの両方を崩さずに
高い成長を期待したいですね。





こんばんは

本日の取引は-0.3%となりました。
日経平均先物が続落している等、厳しい局面ではありますが、
保有銘柄に関しては下げを何とか抑えてくれています。

さて私の現在の保有銘柄に関してですが、
1銘柄のみとなっております。
保有銘柄は4653のダイオーズです。
購入単価は908円ですので、
現在は0.4%の含み損となっております。
何故、この銘柄を購入したのかという事でありますが、
ファンダメンタル、テクニカルで以下の条件に合致した為です。


1.PER 15倍以下
2.ROE 10%以上
3.ROA 5%以上
4.EV/EBITDA倍率 6倍以下
5.EPS 増加基調
6.RSI 20以下

ただ妥協してしまった条件が3つあります。
1.トレンド
2.売上高営業利益率
3.売上高経常利益率

1は25日線が上向きで仕掛けたかった。
2は出来れば20%以上を安定して稼ぎ出して欲しい。
3は出来れば15%以上を安定して稼ぎ出して欲しい。

しかしこの条件をすべて合致させようとすると、
増益率などで妥協をせざる負えなくなります。
今回は超長期の永続性よりも直近の成長を優先しました。
結果次第では分析基準を変えなければなりません。

買い板に比べて売り板が非常に強いので、
かなり不安ですが、現物ですのでじっくり見極めていきたいと思います。


本日の取引

本日は売買無し。
トータルでは-0.2%のマイナスとなりました。
景気の雲行きが怪しくなってきていますね。
IMFの見立てでは日本の成長が急速に減速しているとのことです。
先物の数値も下がっているので、トレンドがこのまま変わってしまう可能性もありそうです。
保有銘柄はそれ程、影響は受けていませんが、
十分に気をつけたいですね。
保有銘柄に関しては近々、書きたいと思います。

管理人よりのご挨拶

初めまして。

本日より割安成長株の株式運用のブログを書かせて頂きます。
ユリウスと申します。

現在、株式運用歴は5か月で、トータルでは4%程の黒字で推移しております。
日頃よりお世話になっている方より、アウトプット機会を設ける事を
ご提案頂いた為、株式投資初心者の身ではありますが、
このような場を作らせて頂きました。

日頃の銘柄分析や運用日記を通じ、株式投資に興味を持って下さる方や
株で成功したいという同志との出会いの場になれば、幸いに思っております。

又、その銘柄分析はおかしい。
このテクニカルの読み方はおかしいなど、ご意見も頂ければと考えております。
これから謙虚にブログを運営して参ります。
宜しくお願い致します。

 

最新記事

当ブログ推奨 初心者が読むべき三冊

成長企業の見つけ方

仕分け方を知るならこの一冊

成長ストーリー分析のバイブル



☆最推奨書籍☆

割安銘柄の計算法

価格ギャップの求め方のバイブル



株を始めるなら、この1冊の読破を

イラスト付きで分かりやすい

株式投資の入門書

免責事項

当サイトは投資情報を掲載しておりますが、 投資結果についての責任は負いかねます。 予めご了承ください。 ご投資の際にはご自身の判断で行って頂きます様、 お願い申し上げます。

各種ブログランキング参加中


FC2カウンター