寒さに負けず

本日は+2.6%でした。
自衛隊機によって防護服50万セットを西アフリカのエボラ対策で供与することを
安倍政権が検討している為、防護服銘柄である帝國繊維にも買いが入りました。
材料としては弱めなので、今日は高値を維持することが出来ませんでしたが、
確定情報が出れば、期待出来る材料ですね。
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値幅の大きい日

本日は+0.1%でした。
帝國繊維は長期バリュー派にも良い株ですが、
非常に値動きの大きい株ですので、
デイトレの方がチャレンジしても面白い銘柄と言えますね。
今日は上下で53円動いていますので、100株でも5300円の利益をあげることが可能です。
ただそんなに出来高が出来る株でもありませんので、
メイン銘柄を補うサブ銘柄ということになると思いますが。
今は繊維が熱いということで、繊維関連での出遅れ銘柄の一角でもあります。
まあ炭素繊維とは分野が違いますが、特殊繊維ということでは
資金流入が発生しても不思議ではないとも思いますね。
繊維業界は大変苦しい状況が続いていますが、
特殊繊維を扱っている企業と従来の商品を扱っている企業で
勝ち組負け組がはっきり分かれてきてしまったように思えます。
帝國繊維の様な銘柄が頑張っているうちは、
繊維業界が完全に消えてしまうことはないのかもしれないですね。

帝國繊維を購入

11月20日に帝國繊維を平均単価2498円で購入しました。
サイネックス、CEHD、帝國繊維の3銘柄に購入対象を絞っていましたが、
解散総選挙により自民党の議席減の可能性が高く、
社長が元自民党職員というサイネックスにとっては、
今回の総選挙はややマイナスに働くと考えて見送りました。
最終的にはCEHDとどちらが安価で買えるかという選択で、
帝國繊維を購入した次第です。
25日線との乖離率も4%を超えていましたが、
ボリンジャーは-1σを少し抜けた程度でしたので、
買いシグナルとしては弱めでしたが、
決算推移をみれば、かなり高い可能性で上方修正が出るだろうと考えられますので、購入しました。

世間の常識は個人投資家の非常識?

わずか一晩のGDPショックを終えて、本日は相場全体が急反発しました。
私は今日さえ続落であれば、エントリーを決めていた銘柄があったのですが、
残念ながら落ちる事はなく、買い場を逃してしまった様です。
市場のボリュームも活況なここ数日の相場ですが、
高過ぎるRSIの事もあり、あまり購入したいとは思えない状況が続いています。
私は中期逆張りが最も得意な形であると考えておりますので、
ファンダメンタルとテクニカルの双方が買い基準である事が重要であると言えましょう。
妥協をすれば今日拾うことが出来たのですが、それをやりたくない自分がいました。
解散相場となりましたので、来月の14日までの間に株価が低迷する可能性は低くなりました。
ストックボイスでの解説曰く、過去の解散相場で解散日より投票日の株価が低かったのは、
わずか5回だそうです。
この流れに乗るべきか、それとも慎重に行くべきか。
私の運命は監視銘柄次第と言えましょう。

RSIとボリンジャーバンドは絶対条件です

私が日頃から勉強しているvisionさんは、
株取引を開始してわずか半年で雑誌に掲載され、
年率70%という驚異的なパフォーマンスを叩き出している凄腕個人投資家さんです。
しかもデイトレーダーではなく、ファンダメンタル重視の中期取引で利益を上げているのです。
visionさんの特徴は徹底的に買い時にこだわる事、そしてファンダメンタル条件で妥協しない事です。
恐らく中期よりも長い取引で成功している方々は、徹底的にこの2点にこだわっておられます。
現に私も危ない銘柄を回避できる確率が増えたと言えます。
特に逆張りをする人間にとっては、RSIとボリンジャーバンドが売りシグナルにない時には
飛び込まないことが負けない秘訣だと私は考えています。
監視銘柄の中には割安な株は多くありますし、成長性も申し分のない銘柄ばかりです。
しかし買い時には徹底的にこだわって成功している方々の姿から、
それだけは最低限、曲げまいと心に決めています。
特にこうした指数先行、先物主導でつくられている上げ相場で慎重にいきたいと思います。

長期主導の方は絶対にvisionさんのブログを読んで分析することをオススメします。
又、さらにそのvisionさんのブログには、visionさんがお手本にしている方々へのリンクもありますので、
色々勉強してみてはいかがでしょうか?
私もいつか大きな利益をあげられる投資家になる為に勉強を重ねて参ります。

visionさんのブログ 「オタク系高卒サラリーマンが株でブルーカラー脱出を目指す!」
http://vision-seeker.net


ダイオーズ利確

迷いましたが決算後に株価急落の恐れがあるため、
920円で全株売却をしました。
長期的には上がっていく銘柄であると思いますが、
RSIが80を超えており、一目均衡表も雲が抵抗しそうです。
さらにはGMOクリックの理論株価ではやや高値になっており、
再三懸念をしている買い板の薄さもあり、
決算を越えるのはリスクが高いと判断しました。
ダイオーズは決算発表後に株価が下落する事も多いですしね。
狙っている銘柄がいくつかあるので、ダイオーズの再エントリーも含めて
じっくりと吟味していきたいと考えています。

決算が近づいてきました

いよいよダイオーズの中間決算が近づいてきました。
海外売上が多い企業ではありますが、原材料も高騰しておりますので、
爆発的な決算は期待出来ないと思います。
実はダイオーズと最後まで購入をしようか迷っていた
東邦システムサイエンスは大幅増益と分割というコンボでした。
一方監視をしていた銘柄ではソーバルやヨシコンが冴えない決算となりました。
今のところ監視銘柄で好決算がサンフロンティア不動産、ボラテクノ、東邦システムサイエンスの3銘柄。
さあ本命よ。当たってくれ。
当たるまでいかなくても、コンセンサス並みにはきてくれと祈るばかりです。

相場は急騰。持ち株は僅かにプラス

この二日間の急騰にも関わらず、ダイオーズ株は軟調に動いています。
決算まであと10日も無い状況では、この相場に乗れないのも仕方ないところでしょう。
マイナスではないだけ良しとする事に致しましょう。
実は黒田バズーカ2が本当にバズーカかどうかは欧州の動きが決まるまで分かりません。
この二日間の伸びで多くの個人投資家は株を手放して、キャッシュポジションに移っていると思われます。
この二日間の伸びは危ないものです。
相場においてプラスで推移させる事は非常に難しい事です。
明日は再び三桁の下げになるでしょうし、買いのセクターは証券、不動産という特需株と、
円安で恩恵を受ける輸出関連株であり、内需系はそれほど激しい上げを見せておりません。
相場は基本的に下げる力の方が強いのです。
監視銘柄を誤ったり、勝負時を間違えると厳しい状況になります。
私の場合も短期や中期投資であれば、ダイオーズ株は今すぐ手放す判断です。
短期や中期投資では抑えなければならないポイントが明確だと思います。
75日線が下を向いている銘柄はダメでしょうし、
材料が出た後に乗ることも基本的にはNGだと思います。
材料を判断する瞬発性と正確性は、プロのトレーダーには絶対に勝てないというのが持論です。
持論といいますか、何度か短期取引で上手くいかない事を経験して、体得したものです。
私は割安株を乗り換えながら、少しずつ雪だるまを転がしていきたいと思います。

近日、まとまった時間が取れたら、もし銘柄分析を変えていなかったら、
とんでもない目にあっていたという二つの銘柄についてまとめようと思っております。
一つは6349の小森コーポレーション。
もう一つは4929のアジュバンコスメジャパンが題材となるお話です。
私がなぜダメージを避けられたのかという事について、
きっかけや具体的な方法について書きます。
自戒の意味で書こうと思っておりますが、銘柄分析の一助になればと思います。

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