2014年終了

本日は大納会、2014年最終日は-2.6%となり、
日経平均-1.5%をアンダーパフォームとなってしまいました。
年間では+11.0%となりました。

4月22日に100株のみずほ株を購入した事で始まった投資家人生。
どういう銘柄を購入すれば分からず、とりあえず有名で安定していそうな
みずほ株を購入した事がまるで昨日の事の様です。
思えば8ヶ月前の私は素人で知識も何もありませんでした。
ローソク足の見方も、移動平均線の使い方も分からずに、
SBI証券の銘柄情報表示も標準表示でした。
今の自分が8ヶ月前の自分の取引を見ていたら、
間違いなく張っ倒しています。
四季報も読まず、PERもEPSもPBRもROEも何それ状態でした。
そこから幾多の失敗を繰り返して、真剣にファンダメンタルを勉強し始めて、
また利益を上げている投資家の方々のブログを読み、分析してまとめる。
特にvisionさんとの出会いはクォンツスコア頼みであった私に
投資家として何を勉強すべきかを教えて下さいました。
そしてこれからもしっかりと勉強を続けて
来年の相場でも勝てる本物の投資家を目指していきます。
大納会、そしてその前日が連続で下落したのは3回目。
過去の2回は翌年が急落相場となり、直近は翌年リーマンショックが吹き荒れた
2007年末の事です。
下落相場の足音は着実に近づいています。
来年、急落してしまっても大丈夫な強い投資家にならないといけませんね。
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初の優待権利取得

12月25日の権利確定日に帝国繊維を平均2643円で購入しました。
ちょっと落ち着きのない動きを12月はしてしまいましたが、
12月はこれで取引終了にしようと思っています。
権利落ち日にも強い動きを見せてくれたので一安心です。
やはり権利落ち日にかなり落ちるんではないだろうかという
不安がないわけではありませんでした。
RSIでは全く買い基準ではなかったわけですし
GMOクリックの理論株価でもフェアバリュー表記であったわけですから、
しかし理論株価を自らでも算定した結果、19%弱の上ぶれ余地がある事は分かっていました。
今回はテクニカルよりファンダメンタルを重要視しました。
私も株を始めて8ヶ月が経ちました。
ただなかなか自分の心の弱さと戦う日々です。
いくら良い銘柄を見つけても、失敗を恐れて買いを逃したり、
阿呆なスイングをしてしまったりと色々目に見えない失敗を繰り返しています。
ただファンダメンタル的にはどの水準が最低基準かは見えてきた気がします。
あとはテクニカルとどう噛み合わせるか、これが私の最大の課題です。

さてストックボイス名物の社長インタビューですが、
また良い感じの社長がいらっしゃいました。
ヨシックスの吉岡社長です。
ヨシックスは愛知を本拠地とする居酒屋チェーンです。
傘下はいくつかのブランドに分かれておりまして、
280円の格安居酒屋から握り寿司、焼肉、炭火焼鳥など
和食分野であれば、大体網羅しております。

コンセプトは「元気を持って帰ってもらう店なんやで。」
そのお言葉通りに非常に元気な吉岡社長。
ストックボイス出演という非日常な空間においても伝わってきたのは、
昔、親にたまに連れていってもらった居酒屋さん、
なにか人の思い出に残る様などこかノスタルジックな店を作りたいと
事業を展開してきたというその情熱でした。
外食産業は安さや規模といった従来の成長戦略が当てはまらなくなっています。
それだけを追求したワタミの凋落っぷりはその証です。
そこに何かプラスαがないと、なかなかリピーターは集まりません。
そこをノスタルジー(つまり昭和の雰囲気)に着目したのは、大変素晴らしいと思います。
それ以外にも良かったのは、お客さんから元気を貰っているという
商人としてはすごく大切な感覚。
これは小売業の人間は特になんですが、目標が全てになってくると
この当たり前の謙虚心こそが目標達成の最良のスパイスである事を
忘れてしまう事があるんですよね。
それをトップが当たり前の様に口に出せる事、
これがあるからこそ、コンセプトが夢物語にならないのでしょうね。
財務的にも優秀です。
計画ではROE、ROAともに20%オーバーです。(ROE28.0、ROA23.8)
ただ成長力を加味しても、若干割高であると思います。
もう少し割安になるのを待ちたいところですね。

土日の楽しみ

こんばんは。
私はストックボイスが大好きなので、youtubeチャンネルなどで
「今日の株式、明日の株式」などを観ます。
ストックボイスをご存知でない方の為に軽く説明しますと、
元日経新聞の記者である倉澤良一さんが代表を務める
株式会社ストックボイスのインターネット番組で、
株式市場の実況中継を毎日行っている番組です。
キャスター陣も代表の倉澤良一さん、副代表の岩本秀雄さん、岡田晃さんというベテラン経済記者陣。
福永博之さん、鈴木一之さん、中嶋健吉さんという経験豊富なアナリスト陣。
そして証券会社の法人営業と株式メディアで実績のある櫻井英明さんという
7人のキャスターが日替わりで登場します。
私はザラ場はなかなか観れないのですが、youtubeやustreamで録画放送があるコーナーがあるので、
よくそれを視聴します。
特に好きなコーナーが新規上場や市場変更の際に経営者インタビューがあるのですが、
上場セレモニーなどもあるので、社員の方も東証に来ています。
そこで大体の企業は経営者の人柄と社員の雰囲気がイコールである事が多いのです。
静かな社長だとセレモニーも打鐘も控え目。
勢いのある会社だとハツラツとしており、
ちょっと品位に欠けている企業は、社員もそんな感じになっています。
とはいっても大体の社長は印象に残らんのですよ。
よっぽど悪いか、良いかでないと。
今までの社長さんの中で最も個人的に好印象だったのは、
アグロカネショウの櫛引社長でしたね。
震災と福島第一原発の影響で生産拠点を失った同社ですが、
無事に業績回復したのは、櫛引さんの誠実な人柄と
それに応えようとした社員の頑張りが相互作用したからだと強く印象に残りました。
現にストックボイスに登場してからアグロカネショウの株価はうなぎ上りとまでは
いきませんでしたが、着実に成長していますね。
逆に最悪だったのはアンビションの清水社長。
なんか学生サークルの代表みたいな方で、話し方も不動産業である事を差し引いても
攻撃的過ぎて、非常に嫌な印象を受けました。
アンビションは株価こそ初値水準以上で推移していますが、業績はイマイチ。
やはりビジネスは人が重要なのだと痛感しました。
今週はIPOラッシュだったので、櫛引社長を上回る魅力がある
経営者の方がいらっしゃるかと期待していたのですが、
やはりなかなかいないものですね。
まだ今年中に上場が9社ありますから、楽しみにしていたいと思います。


決断が難しい

今日も指値かからずでした。
この数日でビッグチャンスを数発逃しております。
まずはサイネックスが買い基準になりました。
直近の安値である1000円をつけた日です。
しかし買いに慎重になり過ぎて、
自分の指値までは下がってきませんでした。
その次の日もチャンスがあったものの、
ここでもビビり度MAXで見送り。
結果はご存知の通り、8.4%の上昇。
それをDVx、アルバイトタイムスと繰り返してしまいました。
そして焦って柄にもなく、帝国繊維をスイングしてしまい
中期投資の原点もどこへやらという感じです。
その結果、この2日間の爆弾上げを指をくわえてみてるだけに
なってしまいました。
本当に愚の骨頂です。
相当精神不安定でマーベラスやマイクロニクスにデイトレすれば
よかったかもしれないなんていう悪魔の考えまでちらつく始末。
幸いにも連休に入りますので、相場から離れて
リセットしようと思っています。

買いそびれ

この1週間で帝国繊維をもう1スイングさせて頂きました。
12/16 2584円で買い、12/17に2614円で売却しました。
ちょっと上下に落ち着きの無い相場ですから入りにくいですね。
本来ならスイングはあまりやらないのですが、
買い基準が甘かったにも関わらず、買いがささってしまったのです。
焦って売り場を探してようやく売り抜けた次第です。
いくら信頼している銘柄でも買い基準を無視すると儲けることは
難しいだろうということは、色々な方の取引をみてきたり、
自らの経験からも感じています。
短期的な下げにも自信を持ってホールド出来なくなってしまうんですよね。
逆に買い時が納得出来れば、自信を持って伸ばすことが出来ます。
今回は相場に助けて頂きましたが、完全なる失敗取引です。
今後はこの様な事がない様に気を引き締めていきたいですね。

買い約定せず

とある銘柄を仕込もうとしていますが、
買いをかなり厳しい基準で入れてますので約定しませんでした。
幸いドル円が117円台となっていることや先物市場の関係で
本日も現物相場は軟調でしょうから注文が約定してくれればと願っています。
選挙相場もまもなく終了します。
年末に向けて上昇を期待する声も大きいですが、
市場全体は調整が一周した後、どうなるかですね。

帝国繊維利確

平均単価2610円で帝国繊維を売却しました。
一時は10%近い利幅となったものの、そこからは材料が無くなった為か
少しずつ下がってきてしまっていました。
上方修正を考えればホールドが妥当ですが、
一瞬でも25日線を割ったら、調整し直そうと決めておりましたので、
ルールに従って売却した次第です。
近頃の相場は実態経済と比べてかなり強気になっています。
円安ドル高を想定してガンガン値を上げているわけですが、
そろそろ短期調整が入ってもおかしくないとも感じています。
帝国繊維の売却で年利が8%に到達しました。
ようやく世間の方々のパフォーマンスに少し近づけた様です。
年末までにあと1回仕込みどころがあるか分かりませんが、
あれば10%を目指していきたいですね。

警戒感を強めねば

前日は-0.9%でした。
日経平均、TOPIX、JPX400がすべて上昇したものの、
保有銘柄はマイナスとなってしまいました。
日経平均先物がついに18000円をつける中で、
市場全体のPERが上がってきております。
割安感が無くなり、円安にも急激に振れています。
EUで量的緩和の流れが決定的になれば、
ユーロ安、ドル高、円安という流れが一層進行することになるでしょう。
ただ同時に原油安も発生していますから、
マイナス面はある程度相殺されるというのが個人的な展望です。

戻りが弱い

本日は+0.4%という結果でした。
ここ数日の帝国繊維株は急上昇で一気に割安圏から
フェアバリュー圏に入って参りました。
しかしこれは普通に考えれば発表されるであろう
上方修正を折り込んでいません。
エボラの危機が弱まってしまった為、
すっかりテーマから外れてしまい、商いは薄くなってしまいましたが、
資産価値が非常に高い企業ですから、これに事業価値がどれだけ付いてくるかですね。
明日もしっかり見守りたいと思います。
手放すのが早すぎて損するケースなども珍しくないですから、私の場合。
例えば6月に目をつけてたコニカミノルタも今日までガッチリいっていれば、
+50%はいけてましたからね。

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