20000円が近い

本日のパフォーマンスは+1.1%。日経平均の+0.2%、
TOPIXの+0.3%を大きくアウトパフォームしております。
一時は-10%を突破したフジコーポレーションの含み損も
-3.1%まで縮小してきています。
来月の月次は前年割れが確実な月次ですので
期待値が元々薄くなっています。
重要なのは4月、5月の月次がどこまで前年を上回ってこれるか
そしてその構成比率はどの様になっているかです。
大崩れだけ無い様に願いたいものです。
さて、いよいよ日経平均の2万円が近くなって参りました。
私は18500円が大きな壁になり、2万円には近づかないであろうと
年初に予想しておりました。
しかし実際はそれとは全く動きとなり、
大型株を売買している方々には素晴らしい時期となっています。
私は今回の小バブルを全く享受しておりませんし、
フジコーポレーションという優良企業に出会えているお陰で
相場にビクついてもおりません。
走りにこだわりのある人向けの企業から
一般ユーザーにも利用される店舗にもなっていく。
マニア好みの知識量や品揃えは維持しつつも
タイヤとホイールという部分だけは
オートバックス、イエローハットの2強に割って入ろうという
フジコーポの野心が非常に感じられます。
広告の増加はその表れでしょう。
私はその野心は近い将来、現実になるであろうと予想しています。

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長期投資は逃げとなるか?

本日は-1.3%のパフォーマンスとなってしまいました。
日経平均-0.0%、TOPIXの-0.1%を大きくアンダーパフォームです。
本当に勝てる投資家の凄さを最近は感じています。
visionさんは私と同様に帝国繊維で20%以上のダメージを受けましたが、
サイネックス、福島工業、ビジネス大田昭和、クリヤマHD、内外トランスラインの
5連勝であっさりと損失を穴埋めしてしまいました。
たったのひと月で20%をあっさりと取り返す事が出来る
個人パフォーマンスランキングで上位に入った方々は
こういう凄まじい事が出来てしまえます。
私の様な並の投資家は損失をどんどん増やしてしまいます。
現にあれからひと月でさらに-9%パフォーマンスを悪くしているわけです。
銘柄を選ぶという事は非常に難しい作業であります。
割安性や成長性を丁寧に分析してもトレンドをしっかり捉えられないと、
パフォーマンスを上げる事が出来ません。
しかし私はこのトレンドを捉えるというセンスが低く、
安定成長と割安性を両立している銘柄を発見しても
即時にパフォーマンスに繋げる事が出来ないのです。
サイネックスのふるさと納税が今年もこんなに騒がれる事をしっかりと掴んでいる。
内外トランスラインやBS11の一部昇格を読んでいる。
エニグモのコンセンサス予想の上ぶれを読んでいる。
分析をしていれば可能性がある事は並の投資家でも分かります。
しかし勝てる投資家は肌感覚が優れている。
買うタイミングでバッチリハマるのです。
一、二週間で材料が発生する。
これは分析だけでなく、その上での肌感覚なのだと思います。
その様な肌感覚を身に付ける事は簡単な事ではありません。
経験を積み重ねることによって得られるものなのか。それすら分かりません。
だからこそ並の投資家は天才以上にトレンドの分析も必要だという事を
最近は痛感しております。
株は未来を読む作業です。
それはギャンブル的な未来予測では無くて、未来を今の情報から合理的に分析する事でしょう。
今はマイナンバー関連銘柄が活況になっていますが、
11月の配布という事を考えれば、もう予測可能な未来と言えましょう。
私は株式市場に足を踏み入れて10ヶ月半が経ちました。
水素関連やインバウンド関連などのテーマが次々と発生しては終わっていきましたが、
およそその時に活況だった銘柄は一過性のものが多く、
長期的に成長を予測できるものばかりではありませんでした。
確かにテーマを追い続けるという行為が正攻法なのかもしれません。
それを適切に読む力があれば、資金の回転も素晴らしいものとなる筈です。
しかしそれが出来ない並の投資家は安全な成長をする企業を
丁寧に拾い上げ、じっくり攻めていくしか道がない様に思います。

ざわかみファンドさんがブログを限定制にする様で
限定制になってしまう前にじっくり閲覧していました。
長期投資についても言及されており、
このタイミングでの長期投資は避けるべきだと述べられてます。
ここから先の相場で長期投資を行うには
信念も真剣さも必要であるという事だと私は解釈しました。
私は信念を持って守備的な戦術をちゃんと展開できているのか、
自分が苦手な攻撃型の戦術になってしまっていないかは
常に確認しながら相場に流されていこうと思います。

頭にある内容をまとめずに書いているので
よくわからない長文になってしまっています。
読みづらい記事にお付き合い頂きありがとうございました。

3月最初の更新となります

すっかり久しぶりの更新となってしまいました。
フジコーポレーションにエントリーして3週間になりますが、
下がる一方の株価を眺めて自分のセンスの無さを感じております。
一方で下げへの耐性といいますか、そういったものを養う
大切な期間であるとも捉えています。
最近はツイッターやブログで諸先輩の取引を見させて頂いて、
しっかりと勉強させて頂いています。
特に私が大きな影響を受けているゆうゆーさんと
visionさんですが、お二人の方向性の違いが
はっきりとし始めています。
ゆうゆーさんは今日、エニグモに投資をされて高PER銘柄にも
積極的に投資をなさる様になってきました。
一方のvisionさんは徹底した低PER投資に舵をきりました。
私は直感としてPERは10〜14倍くらいが安心して投資出来る様に思っています。
20倍超えの銘柄にも10倍を下回る銘柄にもメリットがあります。
しかし双方のデメリットも考慮すべきです。
低PERの銘柄は往々にしてその水準が基準になってしまう銘柄が多いものです。
財務の問題をクリアしても業種的に安定成長が見込めなかったりもします。
高PERは単純に高値掴みの可能性があります。
中PERに比べてその確率は当然上がってしまうわけです。
そして魅力的なビジネスを展開する企業は高PERになる傾向があります。
こういう場合は何年先を見据えて投資をするかという姿勢が大事になってくるでしょう。


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