全般的に快調

本日は+0.1%。
日経平均の-0.6%、TOPIXの-0.5%をアウトパフォームです。
小型株に資金が流れ始めているのか全般的に好調に思えます。
監視銘柄でも上がっている銘柄が非常に多いです。
さて前回の記事で記載させて頂いた通り、
今週はすぽさんのブログで銘柄分析を行って頂きました。
残念ながらモバイルクリエイトは3.0評価でしたので
投資対象とは言えないという評価でした。
ただモバイルクリエイトという銘柄を通して
分析する際に気をつけなければならない事や
着眼点などは色々と見えてきた様に思います。
すぽさんとの議論内容はすぽさんのブログでご覧頂けますので、
ご一読頂ければ幸いに思います。
私自身が初心者ですので難しい質問を言い換えて頂ける様に
すぽさんにお願いしたりとか、すぽさんに配慮して頂いたりしましたので、
普段はすぽさんと議論者のやり取りが分かりづらいと思っている方でも
理解しやすい議論になっているのではないかと考えています。
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一工夫してみる

本日のパフォーマンスは+4.1%。日経平均の+0.2%、
TOPIXの+0.1%をアウトパフォームです。
何かの質を高めようとする時にどうしても一工夫が必要になります。
私はカップ蕎麦が好きなのですが、家で食べる時には普通にお湯を注いでは食べません。
勿論普通にお湯を注いでもある程度美味しくは食べられます。
しかし鍋で湯がくとそばを揚げた時についた油分がちゃんと抜けて、
つゆに余計な味がつかなくてより美味しく食べられます。
株取引も同じだと私は思います。
証券会社のツールは非常に便利なものです。
本来であれば面倒な計算をして算出しなければならない事が
分かりやすく視覚化されて表示されます。
ただそれを利用するだけでは勿体無いし、片手落ちです。
成長ストーリーを分析したり、決算書を読んだり、
IRに問い合わせをしたりという単純な数値で表れない部分を
自分でひと手間を加える事によって本当の優良銘柄が見つかりますし、
相場の要因で手放したくなってしまった時に冷静な判断が出来る様になると思うのです。

下げ相場の時ほど、本当に強い銘柄が分かる

本日は+0.8%、日経平均の-0.3%、TOPIXの+0.2%をアウトパフォームです。
私は先週の金曜日にギリシャの国民投票は
最終的には緊縮策に賛成するだろうというメディア予測だったので
特に動きませんでした。
結果は緊縮策に反対となりましたので
その前提は崩れてしまったのですが、反対の場合は
日経平均で言えば1000円前後の落ちで想定しておりましたので
大体その枠に収まったという感じです。
率直に申し上げますと、フジコーポも下落を覚悟していたのですが、
売買量が少なかった事が幸いして、この下落局面をプラスで凌ぐ事が出来ました。
こういう下落相場の際には強い銘柄は下がりにくいという印象を
監視銘柄を通じて受けました。
私の様な特別な才能がない人間はこういう時に強かった銘柄を精査していきたいですね。
実はすぽさんのブログに銘柄分析を依頼しておりまして、
次が私の順番になります。
しっかりと胸をお借りして勉強する為に
モバイルクリエイトという銘柄を選択しました。
今はモバイルクリエイトの資料とにらめっこしています。
すぽさんのところに訪れる他の方と違って
私は知識も経験も初心者レベルですので、
複雑ではない疑問を通して議論が出来るのではないかと思います。

今週の考察

本日のパフォーマンスは-1.1%でした。
日経平均の+0.1%、TOPIXの+0.2%をアンダーパフォームです。
今回はvisionさんのブログの中で真PERという考え方が示されていますので、
それについて考察したいと思います。
visionさんはバリュー派の方なので資産の安全域を重視している様に感じます。
その際にPBRで資産の割安感を計測するのが一般的です。
しかし真のPERはネットネットキャッシュという企業が持つ預金に着目し、
預金-総負債÷発行済株式数で1株あたりにどれだけの現金が付いているかを計算し、
その分だけ株価から差し引いてPERを再計測する手法です。

預金 1000 総負債 500 発行済株式数 100 株価 1000 予想EPS 100の場合、
(1000-500)÷100=5(つまり1株に5円のプレミアが付いていると考える)
1000-5=995(この数値がネットキャッシュを考慮した場合の株価)
本来であれば予想PERは10ですが、実PERでは995÷100=9.95となります。
預金を多く持っている企業では使えますが、
ネットネットキャッシュがマイナスになった場合は
逆に株価に加えるのか、それとも株価にすでに織り込まれていると考えるかは
リスクをどの様に考えるか次第という事になろうかと思います。

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