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今週も特に変化なし

今週の市場はたった二日間の営業日でしたので、
保有銘柄に関してはほぼ何事も無く終わりました。
ヴォルクスワーゲンの問題が発生して
日本車が世界的に認められる様になるかもしれませんが、
それがフジコーポには何も影響するわけではありませんので
粛々と進んでいきたいと思います。

さて安倍政権がGDP600兆円という目標を掲げました。
日本という企業の社長が売上高目標を掲げた様なものですが、
成長ストーリーについては全力で頑張りますと言っている様なものでした。
日本という国を一つの企業としてみると
無成長で有利子負債がたっぷりあるが、自己資本もたっぷりある。
まるでトヨタ自動車の様な感じだなぁと考えていました。
ただ投資をする者という目線では成長ビジョンを示しているトヨタは
投資対象かどうかを考える事は出来ますが、
日本国に関してはそれを考える事が出来ません。
コストは増えますが売上は伸ばします。
だから投資をして下さいでは誰も投資をしてくれないでしょう。
株をやらせてもらって、素晴らしい諸先輩方に色々と教えて頂いたお陰で
政治というものも普通の人とは違う目線から見られる様になった。
これは株を始めてみて最も大きいメリットかもしれません。
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PERでのスクリーニング

本日のパフォーマンスは-1.2%。
日経平均の+0.8%、TOPIXの+0.7%をアンダーパフォームです。
四季報が更新されましたのでスクリーニングをしてみたのですが、
PER15、ROE10%、自己資本比率35%で絞り込むと
200社を軽く超えてしまう企業がかかってしまいました。
私のタブレットと楽天のツールが相性が悪い様なので、
SBIのツールを使って簡易スクリーニングは行うのですが、
難点は証券コード順に200社までしか表示されない事です。
今の状態だと4000番台の半ばくらいまでしか表示されません。
勿論プラスで業種別に行う事も出来るのですが、
かなり手間がかかってしまいます。
そしてさらに面倒な事に私は自分でスクリーニングする企業に関しては
前々期、前期、今期予想の増収率、経常増益率の6つのデータのうち
5つがプラスな事を最低条件にしています。
それをクリアして初めて四季報などをみていくのですが、
今回はPERが下がったもののそれに合致する銘柄が非常に少なくなっています。
つまり業績がイマイチの企業のPERだけが下がり、
業績好調の企業はPERが高止まりしてしまっているのです。
大きな調整局面の中でしっかりと市場が自発的にスクリーニングをしてしまった
相場というのが最近の状況なのだと思います。
有望銘柄は上昇余地が比較的小さく、非有望銘柄は見かけ上のPERだけは低い。
私もフジコーポよりももっと儲けられる方法があれば
それを取りたい気持ちはヤマヤマなのですが、
残念ながら全く思い当たらない状況です。
フジコーポを売る理由も合理的に説明出来ないですしね。

狙い時が分からない

デイトレードやスイングという中期間までの投資時間、
そして高PER、高成長というグロース投資を避けている私にとって
最も嬉しいのは低PER(中PER)、中成長の企業を見つけられた時です。
相場全体は荒れていますし、ザラ場中に相場をみてしまうと
売りたくなってしまったり、買いたくなってしまったりという事が
頻繁に存在してしまいます。
ただテクニカルの要素を完全に排除する必要も無いので
買いの時だけはRSIも加えた上で判断しています。
暴落すると買いたい銘柄が散見される様になりますが、
テクニカルはあくまでおまけだったり、
ファンダメンタルの基準を全てクリアした時の最後の一押しくらいで
利用した方が私のスタイルには合っている様です。
最近はただフジコーポを黙って保有している状態なので
ブログでも内容のある記事を書けずにおりますが、
暴落時にインバース型のETFを購入してみようかと
スケベ心を出しそうになりました。
もし誘惑に負けて買っていたら大損害になるところでした。
常に冷静な取引ができる様に心がけていきたいものです。

フジコーポレーション第3四半期決算発表

フジコーポレーションから第3四半期決算が発表されました。

http://www.fujicorporation.com/bs/pdf/h2707.pdf

売上高+7.6%、営業利益+8%、経常利益+11.8%、純利益+24.3%でした。
このうち経常利益においては為替差益が7200万発生していますので
これによって一時的に引き上げられています。
純利益は決算短信のサマリー情報に関する事項に掲載されている通り
法人税制の変更によって増えています。
従って単年度の成長率はほぼ8%という月次の推移と
同水準であると考察しています。
新倉庫の効果が本格的に反映されるのは来年3月の決算からですので
それまで保有する分には問題ない決算内容であったと評価しています。

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