きな臭くなってきましたが

今日のパフォーマンスは-0.4%。
日経平均の-0.3%をアンダーパフォーム、
TOPIXの-0.4%をアウトパフォームとなりました。
こういう書き方になったのは初めてかもしれませんね。
三週間ぶりの更新となります。
すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログに書くほどの大きな動きが
個人的に無かったからというのが最大の理由です。
今週はフジコーポは4日連続の値下がりとなってしまいました。
今年は北海道ではいきなり豪雪スタート冬が始まった一方で
青森では全く降らないという様な少し変な状況になっています。
やはり雪の量は関心事ですのでニュースでも反応してしまいます。
別にフジコーポの取扱商品は
スタットレス以外でもレベルが高く、値段も安いのですが、
やはりスタットレスが主力製品である以上は
気象に関しては敏感になってしまいますね。
マルゼンがフジコーポのライバル企業となるわけですが、
フジコーポはダンロップが安く、マルゼンはヨコハマのタイヤが
安いという特徴がある模様です。
ブリジストン製が安い量販店がないのは
タイヤ館という半直営店の様なものがあるからでしょうね。
ガソリン価格が現在はすごく安いのであまり考慮されないのかもしれませんが、
低燃費タイヤというものもガソリン価格の上昇や
消費税の増税でかなり買い替えの対象となってくるのではないかと
個人的には予想しています。
やはり低燃費タイヤにするとガソリンの消費量が格段に減りますし、
またガソリンは軽減税率の対象とはなりませんから
一時は高い出費かもしれませんが、トータルコストを考えて
低燃費タイヤという需要は出てくる気がします。
銘柄を買う時に小学生にもその企業の事を
説明出来るかという事は重要であります。
恐らく小学生という対象が何故重要なのかという事ですが、
単純に「私」が理解しているだけではなく、
詳細に分析をし、噛み砕けているか
この部分が最も大事な事であるからだと思います。
大学受験の時、その選択肢である事を覚えるよりも
それ以外の選択肢が何故違うのかを説明出来る方が
重要であるという予備校講師の言葉を思い出します。
フジコーポが安心して持てるのは小学生にも分かりやすい業態と
利益の出し方であるからだと個人的には思っています。
現に値上がりをしている銘柄の多くは
非常に業態が分かりやすい。
直近のIPOでもロゼッタは自動翻訳=ロゼッタという
非常に分かりやすい等号が結べますので
こういう企業がどの様に伸びていくかという事は
注目していきたいところであります。
私の過去の失敗例をみても帝国繊維やモバイルクリエイトには
こういった=で結べる物が存在しませんでした。
繊維と消防車、タクシー無線とドローンなんかは
どう結びつくのかを小学生には説明する事は非常に難しいですね。
とにかくも退屈な状況が個人的には続いておりますので
あまりまとまりはないですが、少し長めの記事を書いてみました。
これを説明するなら、「ユリウスのブログリハビリ=この記事」で
表せるものだと思います。

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寒さとともに

毎年この時期は日に日に寒くなっていくのが嫌だなと感じる季節でした。
しかし今年は楽しみであったりします。
いよいよフジコーポの季節がやってきたと。
勿論すぐには株価に反映されないかもしれないし
新倉庫をつくって初めての冬だから読みにくいところも。
去年の今頃はブレまくっていました。
結果的に高いと思いながら買ったのが帝国繊維。
成長する理由なんか言えるわけがなかった。
他人の分析を読んで買っただけ。
そして大失敗。
これじゃダメだと勉強し直して買ったのがフジコーポだった。
ただ持ってからも不安になる事もあった。
そういう時はさらに調べ、そして無い頭を絞って考え、
疑問があれば企業に直接質問もした。
企業と一緒に私自身も投資家としても成長したいと願い
とにかく向かい合ってきた。
もうすぐお付き合いも1年になります。
ただ過度な愛着だけは持たないように。
信頼はしても冷静に。
私の春はどうなる事か。

役者は出揃ったのか?

今日のパフォーマンスは+0.4%。
日経平均の+0.8%、TOPIXの+0.6%をアンダーパフォームでした。
今週は郵政三社の上場が行われた影響で新興市場は閑散としていました。
フジコーポの10月の月次も出ていますので分析してみたいと思います。
いずれも前年同月比で店舗売上高21%増、既存店売上高12%。
通販40%増、卸売21%、全売上高26%増。
品目別ではホイールの販売数量が47%増と目をひきます。
ホイールとタイヤのセットで購入している方が多いんでしょうね。
会社側の説明の通り、昨年はこれだけ機会を損失していたんですね。
決算をみてみないと断定は出来ませんが、
新倉庫は成長の為の過度な投資ではなかったのだと思います。

さて郵政三社の上場では個人的に思う事がありました。
こういう銘柄はあまりPERが関係ないなぁという事です。
やはりPBRで判断されるんですね。
PERで判断される様な20%成長というのは
郵政三社には望むべくもありませんので、
自己資本との差というものに着目したのだと思います。
ただ成長ストーリーはエリア拡大とM&Aに限られてしまう上に
どちらも海外では厳しい競争が待っている事を考えると、
あまり成長は期待できないと個人的には感じています。
そして郵政株は今まで株に興味がなかった方、
国策銘柄だしとりあえず買っておくという方もいたはずなので、
日本市場にこれから流れてくる資金は
あまり多くないのかなとも考えています。
リクルート共々、大型の国策銘柄とも言える企業における
ブーストは使ってしまったので
あとは市場に投じられた金を使って各企業が
どれだけ頑張れるかになってきますね。



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