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意外な事実

本日のパフォーマンスは+0.4%。
日経平均、TOPIXの-1.0%をアウトパフォームでした。
今月はかなり苦しい1ヶ月となってしまいましたが、
長期投資においては仕方がない部分であると考えています。
別にフジコーポの業態が変わったとか、そういうわけでもありませんので。
それに銀行からの融資よりも株主から資金を調達した方が
合理的だとは思います。
ただ既存株主に対しての何らかのケアはして頂きたかったですがね。
一般的にはまだまだ認知度が低いフジコーポですが、
堅実に業績を上げている企業なので、
無理せず着実に利益を上げていって貰いたいですね。

海の向こうではレオナルド・ディカプリオがアカデミー賞の
主演男優賞を獲得した様ですね。
主演で3回、助演で1回の計4回もノミネートされたものの
落選していたディカプリオですが、5回目でオスカーを獲得。
あれだけ成功している人でも手に入れる事が難しいものはあるのかもしれませんが、
追いかけ続けていれば、きっと叶うという事なんでしょうね。

昨日の東京マラソンの村山謙太にしても
他の選手が世界トップクラスの外国人選手についていかずに
集団の中でじっくりと進む事を選んだにも関わらず、
たった一人だけ格上と勝負をしていった。
確かに結果だけ見れば30位でしたが、
10位台で凡走した選手に比べ、実際に挑戦した分だけ
長期的には大きな収穫があるのではないかと思います。

確かに目先の利益ばかりに目はいきますが、
長期的には何が良い結果をもたらすかを考えて
行動しなければならないと感じます。

私も2月は毎日ブログを書き続けるという目標を立てて
どんなに忙しくても、体調が悪くても更新して参りました。
良い記事を書くと同じくらいに大事な事は
しっかりと自分の言葉で伝える事だと感じました。
自分の中では頭を振り絞って書いた記事より
伝えるぞという意思で書いた記事の方がアクセス数も
他の記事を見て頂ける事も多かったです。
1ヶ月しっかり食らいついたからこそ得られた事ですね。
2/1に良い記事が書けないから明日からは書かないとやっていたら
分からなかった事だと思います。

3月になり、いよいよ春がやってきます。
これからもしっかりと少し自らに負荷をかけたくらいのペースで
行動出来れば良いと思っています。
来月も宜しくお願い致します。
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人間とは飽きる生き物である

文通が密かなブームになっているという産経新聞の記事がありました。
流行が一定周期で繰り返されるのは特にファッション業界が有名ですね。
ただ食にしても住にしてもブームはイノベーターが離脱して下降し始め、
アーリーマジョリティーが抜けたくらいで一般化されて飽きられ、
付加価値が失われていきます。
そこに新しい付加価値を付けた古い商品がイノベーターに認知され、
またブームへの足がかりになっていくわけです。
そういう意味では文通がブームになりつつあるという状況は
トレンドが一巡したという証拠かもしれませんね。

人間はどうしても今あるもので満足はできず、
もっと欲しいと欲望と共に新たに自分に付加価値を
与えてくれる物を探しにいってしまいます。
SNS、IPhoneが一般化したので新たな欲求発散物が必要になったのだと思います。

株で言えばテクニカル派の流れはまさにこの流れを利用するもの、
ファンダ派がSNSやIPhoneの価値に着目するのとは対極的です。
従ってブームが去った後が最も利益が出る確率は高いのでしょうが、
再ブームまでの距離があればあるほど無駄にしてしまう時間も多くなります。

ただ人間の予想出来る事はそれほど大した事ないものです。
エジソン級の天才が現れてしまったら、それは価値観が変わる程の
ゲームチェンジが行われる可能性もありますが、
今しばらくはその心配も無さそうですね。

資産価値

企業の価値と時価総額はなかなかに不一致であるという事実に
最近は苦しんでおります。
成長率や事業の価値を算出する場合は少しずつではある程度
精度が高い指標が研究されていますし、一般化もされています。
株主価値を算出する場合はRO系の指標であるROE、ROA、
そして特にROICで良好なものが求められると思います。
PERをあえて少しこのRO系の指標よりランクダウンさせているのは
PERが企業活動と関係のない利益を反映してしまうからです。
そして企業の成長率とPERよりも企業の本業をより忠実に表す
ROICの方が相関性が高いという印象がある為です。
ただ資産価値に関しては少なくともPBRと
バッチリハマるという結果が得られません。
勿論明らかな割高を算出する意味では良い指標であるのは
間違いないとは思いますが。
結局は頑張ってDCF法をマスターして、
それを自分に合う形にカスタマイズするしかないんでしょうね。
難しいのでなかなか身にならないというのが難点ですが。

稚魚

本日のパフォーマンスは+0.9%。
日経平均の+0.3%、TOPIXの+0.3%をアウトパフォームでした。
3週ぶりに指数を上回るパフォーマンスで終わりました。
下がる時は指数以上に上がる時は指数以下にというのは
あまり気持ちの良いものではありません。
1週くらいはこういう週がないと、
「まあ、しょうがないな」とも思えなくなってしまいますので。

株を始める前は意識していなかったのですが、
株を購入して放流した私の資産達は今こうしている間にも
あっちこっちで働いているんですよね。
出来るだけ多くの仲間を引き連れて戻っておいでという
まるで鮭の遡上を待つ漁師の気分です。
投資と貯蓄の違いは自分で稚魚を選んで放流するか
他人に稚魚を選んでもらって放流するかの違いだと思います。
貯蓄は手間がかからないですし、どういう稚魚が良いのかを
勉強する必要もないですから楽ではあるんですがね。
それにペイオフ制度のお陰で帰って来なくても
稚魚代を返してもらえますしね。
ただすごい一杯連れ帰ってきても、
ほとんど選んでくれた人が持っていってしまいますがね。
投資の場合は帰ってこなくても補償はありませんが、
一杯連れ帰ってきてくれれば、かなり多くの部分が自分の物になります。
だからこそどういう稚魚を買うかは非常に大事なんですよね。
週末も稚魚達には元気に働いて貰いたいもんです。

はてな

本日のパフォーマンスは+1.1%。
日経平均の+1.4%、TOPIXの+1.8%をアンダーパフォームでした。

はてなのIPOは凄まじかったですね。
公募価格の3.8倍とは買えていればという気持ちが起こってしまいますね。
ただはてなが未だに上場していなかったという事の方が驚きでした。
それこそ昔からインターネット、特に2chなどのアウトローな
サービスに触れる機会が多い層からすれば、
はてなはかなりメジャーな企業です。
かといって時価と大きく離れる程の成長力がある
企業でもないと私は感じています。
昔なじみの企業が上場してきたというのが私の感覚です。

今の日本市場は特にマザーズ市場のIPOだと人気が爆発する傾向がありますが、
こういうIPOでは企業を見ているというよりはマネーゲームなのでしょう。
さもポーカーやブラックジャックを楽しむかの様にIPOを楽しむ。
ギャンブル的な要素で株を楽しむ人が扱う市場に見えてしまって
どうしてもマザーズ市場は苦手ですね。
新興ならJASDAQの方が安心感が私の場合はあります。
ただの偏見かもしれませんが。

これは東証1部と2部でも言える事でしょう。
1部はやはり市場の中心で花形。
1部に入ってようやく一人前の上場企業というイメージですし、
対して2部は次の1部候補よりも万年2部の企業が目立ってしまって
地味なイメージですね。
勿論ラオックスや象印みたいな例外はいるわけですが。

やはり株の上場には見栄という側面もあると思うんです。
堅実に上がってくるより無理してでも上がった方が
素早く良いイメージをアピール出来ますし、
社員も社の看板が東証1部の方がモチベーションが上がるでしょうしね。

地域性という事もあるんでしょうが、
派手さを好む地域が本拠地なのか、
それとも堅実さを好む地域が本拠地なのか。
こういう違いもあると思うんですよね。

私は堅実さが大好きです。
幼少期の頃から世間に興味があったので、無理して売上を伸ばし、
結果的にビジネスが上手くいかなくなって倒産という企業が
次々に現れてきたのを敏感に感じ取ってきたからです。
親などが教えてくれたのも大きかったと思います。

人間は欲がありますので堅実さはなかなか評価されませんが、
長期的にはそれに分があると私は思っています。

合図

本日のパフォーマンスは-2.2%。
日経平均の-0.8%、TOPIXの-0.5%をアンダーパフォームでした。

今日は引け後にkeeper技研のIRニュースをみて
これくらいの優待拡充をフジコーポもしてくれていれば、
ここまで需給が悪くなる事も無かったのにと
ちょっと羨ましく思ってしまいました。
それに一部と二部ではインパクトも違いますしね。
keeper技研は一部昇格でしょうから
それも羨ましいところですね。
まあ必要以上に欲をかかないところが
フジコーポの良さでもあるので、痛し痒しですが。

最近は分割があるとその後に増資を実施するという
合図になっている事が多い様に感じます。
増資もした後こそが大事ですから
しっかりと資本を効率よく利益に変えて頂きたいところです。

今週ももう折り返しました。
もうすぐ3月の1Q決算が近づいてきます。
そんなに良い数字ではないでしょうが、
せめて下方修正が出ない事だけ祈っています。

適切な売り時

本日のパフォーマンスは+3.3%。
日経平均の-0.3%、TOPIXの-0.6%をアウトパフォームでした。

日経の記事でパナソニックがヘルスケア部門を売却した時の
M&Aを担当した弁護士のインタビュー記事がありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO97542030S6A220C1000000/?dg=1
M&A巧者は買いの立場よりも売りの立場に回った時の
立ち振る舞いが巧みであるという様な内容です。

企業が部門や子会社を売却する時は理由があるものです。
投下資本を集中させたい、目先のキャッシュが必要、
価値以上で売却が出来そうなどが主な理由として挙げる事が出来ます。

でもこれは投資家にもほぼ当てはまりますよね。
投下資本を集中させたいという場合は銘柄を減らす場合ですし、
キャッシュを作る場合は下落相場に備えたり、
他の買いの準備資金にする場合です。
価値以上で売却出来る場合は目標株価と大きく乖離したという
ケースになるでしょう。

長期投資は株をただの株券として見る事が難しいです。
ただ企業を買うという視点に立ってみると意外と合理的な
判断が出来るのではないでしょうか。

保有企業のストーリーが崩れた時に投資家としては
以下の4つしか選択肢がありません。
1,持ち続ける
2,一部を売却し保有比率を下げる
3,買い増しを行い、単価を調整する
4,売却しキャッシュに変える

この4つの選択肢がある事は企業のオーナーとしては
すごく当たり前に考慮するでしょうし、
ほとんどの人がこの4つに関して合理的な判断が出来る筈です。
しかし何故か株に関しては2の選択肢がほとんど無視され、
1と3と4しかない様に印象操作をされる局面が少なくありません。

株主はある事業の株を手放すという操作が出来ませんので、
企業を総合的に見てバランス調整するしかありません。
そして特に2を取ると決めた場合はなるべく高く
自分のオーナー権利を他のオーナーに売る必要があるので、
特に素早い判断が求められます。

このインタビュー記事の後半に多くの日本企業は
赤字部門を耐えて持って結局安価で売却する羽目になるという
指摘がなされています。
これも我々に当てはまる事です。
含み損が出た、含み益が減ったという時に
合理的な判断が出来る様、平時からどういう条件なら
いくらで手放すという基準を作っておくべきだろうと思います。
もしそれをせずにビジョンもなく塩漬けにする事は
赤字部門をいつまでも保有している企業と同じという事になります。

売り時が難しいのは経営者も投資家も同じなんだと
今日はこの記事から学ぶ事が出来ました。

恥晒しな月曜日

本日のパフォーマンスは+0.6%。
日経平均の+0.9%をアンダーパフォーム、TOPIXとは同水準でした。

今日は相場を見る事が全く出来なかったのですが、
朝方だけ暴れて、後は穏やかだった様ですね。
見れない日は穏やかに動いてくれると助かります。
変な気を使わないでも良いですからね。

さて今日も監視銘柄の動きを見ていたら
やたらエレコムが上がっていました。
いちよし経済研究所が目標株価を引き上げた様ですね。
だからといって14%も株価が上がるのは個人的に合点がいきません。

エレコムはvisionさんのブログを見ていた頃から監視を続けています。
あまり売買される株数が無いので、値動きが大きくなってしまう銘柄です。
エレコムの商品を一つも持っていないというご家庭は
恐らくほとんどないと思うので、知名度は高い企業ですが、
この分野はバッファローなどの競合他社もほぼ被った商品群なので
余程安くならない限りはエントリーは出来ないと思いつつ
監視を続けています。

エレコムもそうなんですが、ミロク情報にしろ北陸電気工事にしろ
これはvisionさんの分析をする為に監視している銘柄とも言えます。
visionさんは昨年の9月を最後にブログの更新をしておられませんが、
こういう企業がどういう行末となるのかは過去の自分の分析とも言えます。

ツイッターの私のアカウント紹介文で記載している様に
以前の私はEPS成長主義を取っていました。
しかし今はEPSに関してはあまり比重が大きくなくなっています。
むしろ1株あたりの経常利益や営業利益から成長率を算出したり、
現金を株主プレミアとして加減算したり、
営業CFやフリーキャッシュフロー、
売上構成やシェアなども調べた上での総合的な判断をする様になりました。
何故変化したかという事ですが、失敗シュミレーションを重ねたからです。

私は実際にエントリーをしてなくても、
監視銘柄に関してはエントリーしているのと
ほぼ変わらない分析をする様にしています。
理由としては無料で使える教材が市場にはゴロゴロ落ちているのに
それを使わないのは損だと考えているからです。
時間も資金も有限ですので、どうすれば自らの成長力を最大に高められるか
これは常に意識しています。

苦肉の策として始めた失敗シュミレーションですが、
想像以上にストーリーを誤っていたり、成長率の見積りを誤っていたりと
実際にエントリーしていたら損をするケースに遭遇しました。
そこでさらに分析重ねると精度を少しずつ改善出来る様になりました。
失敗からしか学べないものがあるのですが、
実際に損はしないで学ぶ為、私はこの方法を選んでいます。

中長期投資の弱点の一つに学びのチャンスが少ないという事を
挙げられている方がおられました。
私もこの意見には大いに賛同します。
ただ工夫次第ではそれも多少は対策出来るのではないかと考えています。

ブログの良いところは恥を晒せる事です。
私はありがたい事にブログ更新すれば100人前後の方に
恥を晒す事が出来ます。
しかもそれを文章として書いておく事で
証拠としてウェブ上に残す事もできます。
私は優秀な投資家とは言えないので、
これからも多くの恥を晒しながら成長させて頂こうと思っています。


何でも手に入る時代という難しさ

丸井が業態転換を図っている模様です。
ヤングファッションの先駆けだった丸井のこういう動きは
小売業が専門性と手軽さが求められる時代になった事の大きな現れと言えましょう。

すでに何でも総合的に網羅という市場はアマゾンや楽天などの
大手ネット通販で需要を満たせている状態です。
セブン&アイやイオンの大手小売業ですら金融や不動産という
分野への進出に大きく舵を切っています。
小売業はこれからこの様な大手の動きの様に
異業態を収益の柱にするグループと
専門性を武器にして特化型で勝負していくグループに分かれていく事でしょう。

恐らく個人投資家に人気の銘柄は後者のグループです。
後者のグループだとその企業でなければならないという
付加価値がより一層求められる事になります。
どちらが正解かは全く分かりませんが、
異業種への転換は現業種の専門性の向上よりも
ノウハウが活かせない為、難易度が高く、資本力も必要になると私は思います。

経済の波が7年周期であるならば2020年前後まで
次の好景気は来ない事になります。
その時に成長し数倍の価値になる可能性がある企業なのか
それともそこまで耐える事が出来ない企業なのか、
はたまた次の好景気時にも今の価値と大して変わらない企業なのか。
これはIR情報から丁寧に予想をつけていくしか方法がありません。

短期筋に比べて情報が多い分、それを処理する能力は
中長期投資に求められます。
これが面白さであり、難しさですね。
最近は決算説明資料をプリントアウトして
ラインマーカーを引きながら、経済新聞を読む様に
読み込む事を私は実践しています。
一見しただけでは落としてしまう情報や
分かったつもりでスルーしてしまう情報が
非常に少なくなった様に思います。
勿論時間がかかりますので、
誰にでもオススメ出来るという方法ではないのですが、
私の様に普段から注意力が足りないという自覚がある方には
良い方法だと思います。

高倉健さんの様な企業が良い

バフェットが成功した最大の要因は消費者独占型の企業に
注目出来たからだと言われています。
ただこの消費者独占型と言う言葉はすごく伝わりやすい様に
一見すると思いますが、私はイマイチピンときていませんでした。

昨日ふと日本で最も消費者独占力がある企業なのは
どこだろうかと考えていました。
勿論JTと答える人が多いと思いますが、
私が思いついたのは味の素でした。
理由は味の素という商品自体は味の素しか作れない事、
東南アジアでも売れていて化学調味料としては
高い知名度があり、生活に馴染んでいる。
旨味調味料は豚などで出汁を取る事が出来ない
イスラム教圏やアフリカを中心に成長余力がある。
これは良いんではないかと思ってIRを見てみたんですね。
しかし2009、2010年の不景気時にガッツリへっこんでいます。
これは残念ながらコモディティだとすぐ分かるグラフでした。

何故これ程の商品があるのにダメなんだろうと疑問に思いましたが、
理由は価格独占力のない商品によって売上を伸ばしているからだと分かりました。
この味の素の資料からも読み取れる通り、旨味調味料、出汁、コンソメでは強いんです。
ただマヨネーズや合わせ調味料のシェアは高くない上に
市場規模が旨味調味料の分野に比べて大きいんですよね。
さらに言えば味の素の海外でのシェアも2割強と
消費者独占型の企業とは言い難いシェアだったんですよね。

従ってもし味の素が旨味調味料や出汁の分野に特化させていたら、
規模は今よりは小さかったでしょうが、
紛れもない消費者独占型企業だった筈です。
しかし器用すぎて手を広げている為に
コモディティ型になってしまったのでしょう。

消費者独占型企業はその商品自体に付加価値があるので、
それに集中した経営が出来ます。
つまり器用である必要がないのです。
不器用に一つの道を貫く高倉健さんの様なイメージが
ピッタリと当てはまるでしょう。

日清食品は即席めん売上が全体の88%。
ヤクルトは乳製品飲料売上が87%と極めて不器用です。
そして両者ともリーマンショック時でも減益が限定的で安定しています。
ちなみにフジコーポもリーマン時に減益がほとんどなく
タイヤとホイールの売上が全体の88%を占める不器用な企業です。

まるで「自分、不器用ですから」と言ってきそうでありながらも
きっちりと結果を残す個性がある企業、
こういう視点で企業を探すと思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。

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