監視銘柄が変わりました


昨日のパフォーマンスは+2.6%。
日経平均の+0.6%、TOPIXの+1.2%をアウトパフォームでした。

最近は特にやる事も無かったので
しばらく変えていなかった監視銘柄の再構築を行いました。
今まではあまり入ってこなかった銘柄がかなり入ってきた事が
今回の特徴でしょうかね。

エンドミルという金属の切り抜きや加工に使うドリルを扱う日進工具。
生活習慣病患者などに健康食品を宅配するファンデリー。
信用金庫向けの業務支援システムに強みがある情報企画などが仲間入りです。

PER15倍台以下を基準にスクリーニングをして
推定成長率が20%を超えてしまう様な企業や成長失敗リスクが高い企業や
リーマンショック時に赤字を出している企業、
さらにはEPSの伸びが不安定な企業を除外して構成しました。

やはりマザーズ市場は全体的に割高気味である一方で
東証2部の銘柄はやや低めの評価である企業が多いですね。
市場参加者の保有期間の長さなどが影響していると思います。
高成長率企業を保有する人は保有期間を少なくする事によって
リスクヘッジをしているのだと思いますが、
私はそういうリスクヘッジの方法は理解出来ないので、
推定成長率が高過ぎる企業をそもそも保有しない事で
リスクヘッジをしていきたいと思います。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。

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食中毒とPokemon go

今日のパフォーマンスは-0.4%。
日経平均の-1.0%、TOPIXの-0.8%をアンダーパフォームでした。

いよいよ梅雨も明けて夏本番となってきましたが、
私のパフォーマンスはとても短期的には実りが産まれそうもありません。
相場が下がれば自身のパフォーマンスは下がり、
相場が上がっても自身のパフォーマンスは下がる。
円安に少し戻ってもパフォーマンスは戻らない。
近視観的には何とも言えない状況です。
勿論短期で一気にという事は最初から期待していないので
一向に構わないのですが、ブログのネタとしては
上がり続けてくれた方が有難いかなと思う次第です。

とはいっても今週は生まれて初めて
かの有名なO-157になってしまい
3日間ほどほぼ血という血便と
猛烈な腹痛に悩まされていましたので
週の前半は相場の事も株の事も完全に無視していました。

頭を使うにはやはりそれなりに健康な状態でなければなりません。
猛烈な腹痛を抱えながらではまともに頭も働きませんしね。
幸い入院する程では無かったものの
健康で長生きしないと複利も何もあったものではないので、
これからは生野菜には十分に気を付けたいところです。
特に知り合いから頂いたものに関しては。

そんな数日を過ごし、ようやく少し体調が回復すると
ネット上でのある光景に釘付け。
その写真は真夜中のセントラルパークで
多数の人々がスマホ片手に徘徊している写真。

そうです。本日日本にも上陸したポケモンGOに
多くのニューヨーカーが夢中になっているという例の写真です。

私もダウンロードして、ちょっとやってみましたが、
別に面白くも何とも無いですね。
モンスターボール投げつけてポケモン捕まえても
それが何が楽しいか分かりませんし。
ゲームとリアルが繋がるという違和感がただただあるだけでした。

ただ任天堂という企業のこういう比較的経済状態が良い時に
比較的コストが少ないもので稼いで新商品開発に力を注ぐというのは
コモディティ型の企業が生き残る為の戦略なのでしょうね。
コモディティ型企業が抱える好景気時の問題行動としてバフェットは

人事コストの増加・過剰な生産体制の構築・株主コストの増加
この3点を強く懸念しています。

一方で優良企業の好景気時の行動とは
企業買収・商品開発であるとしています。
好景気時こそ未来に向けて計算できるかが大きな分岐点であるわけです。
そういう意味ではコマツやソフトバンクが大型の企業買収を行ったのも
好景気時に未来に向けての布石をしっかり打つという目的でしょう。

では小売・サービス業にとって好景気時の適切な行動は
そういう次のムーブメントを起こせる企業と
しっかりネットワークを構築出来るかという事になるのではないでしょうか?

不景気時のシェアの奪い合いはどうしても値引き合戦になりがちです。
そういう時にその店でしか買えない物があると、
値下げ合戦の影響を抑えつつシェアを上げていけるのではないか
そんな事を考えておりました。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。

円高とタイヤ

本日のパフォーマンスは+0.2%。
日経平均の-1.1%、TOPIXの-1.3%をアウトパフォームでした。

今週はフジコーポが6月月次を出しています。
販売数量は前年同月比でタイヤが27%、ホイールが29%と本数は出ていますが、
円高による商品単価の低下で売上高は7%増にとどまっています。
勿論タイヤメーカーの様に海外向けに製品を販売しているわけではないので
円高が数量として直撃する事は無いものの単価は下がってしまうので
よく売れるのに売った数程儲けが増えないという状況になってしまいます。
仕入れ値も下がるのですが、需要を先食いしてしまう分だけ
マイナスになってしまいますね。
こういう時はPBのホイールなど高付加価値品をどれだけ販売できるかで
業績は変化してきそうです。

今回もイギリスのユーロ圏離脱を契機に
いつも通りに世界中のダブつきマネーが日本円に集まり、
円高を誘発するという世界中の投機家は
その行動しか取れないのかと言いたくなる様な動きによって
不安定な相場になりました。
ただこれはある意味しょっちゅう起こる事なので
日本市場自体が不安定であるとも言い換える事が出来そうです。

ただこの動きが起こらなくなったら
それこそ日本にとってはヤバイ(悪い意味で使っています)状況ですから
この動きが起こるという事が一つの安心材料となるでしょう。
一方で20年ものの長期国債の金利もついにマイナスとなってしまいましたので
円だけ持つという事もリスクと言える時代になってきているのかもしれません。
日本円が安心資産として買われるのも
地政学的リスクが低いという事も一つの大きな要因でしょうから
これを崩すメリットが十分にあるのかは
与野党関わらず慎重に議論して頂きたいところです。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございました。


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