ミスターマーケット

おはようございます。
10月の相場は投資家にとって厳しい。
これは季節の流れとリンクしているように思えます。
9月までで権利取りがほぼ完了し、来年の春に向けての種まきの時期となる
10月、11月は軟調となる年が多いようです。
ミスターマーケットに翻弄されながらも、
相場という場所で色々な手法で儲けを出そうとする投資家達。
ミスターマーケットは決して投資家にとって優しくはありません。
ミスターマーケットは躁うつ病とよく言われます。
2ヶ月前にはミスターマーケットはどこまでもこの上昇相場は続く年内1万8千円かと言っておりました。
1ヶ月前は円安株高が続き、今の相場の流れに乗れていないのは下手だと語りかけてきていました。
そしてミスターマーケットの言葉を受け取る人種は大きく分けて2つ。
ミスターマーケットの言葉を素直に信じる者達と懐疑的にみている者達。
しかしミスターマーケットの言葉とは一定の距離を保っておかなければならない。
これがマーケットの唯一の真理の様に私は思えます。
今回はミスターマーケットの買いなさいというアピールを無視していました。
1回目の暴落が起きてもミスターマーケットは買いなさいと言ってきました。
そこを3日我慢してみる。
そうすると2度目の暴落が起きる。
もうミスターマーケットは買いなさいとは言ってきませんでした。
そこで私は今回、ポジションを持ったのですが、
そこから2段階さらに相場は下げています。
ミスターマーケットは今、なんと言っているか?
もう世界同時株安だ。
欧州経済が終わりだ。
エボラでまだまだ下がるぞ。
今のうちに手放せと激しく言ってきます。
私はそろそろこの下降相場は終わるかと思っています。
ミスターマーケットは天の邪鬼ですし、本当に下がりたい時はじわりじわり下がっていきますから。
勿論、この世界に入ってわずか半年の愚か者の戯言。
自分自身でも当たるかどうかは分かりません。
だからこそミスターマーケットという躁うつ病の方では無くて、
貸借対照表、損益計算書などのリアリストと付き合うべきだと思います。
彼らも絶対の信頼があるわけではないですが、
少なくともミスターマーケットよりは付き合いやすい奴だと思うのです。

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