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たとえ踊らされていたとしても

本日のパフォーマンスは+0.2%。
日経平均の+0.5%、TOPIXの+1.2%をアンダーパフォームでした。

今週は先週からの引き続きで7営業日連続で
日経平均が下落するという状況が水曜まではあったわけで、
木曜日もマイナス圏で推移していたのが
ギリギリプラス圏で何かの意図でも入った様に引け、
今日も同じ様な展開になったわけですが、
これも政治という力なのかと考えさせられます。

テクニカルだろうがファンダメンタルだろうが
政治やより大きな財力を持つ人に踊らされているという側面はあります。
踊らされている事は分かっているけれども
それでも自分の形を示そうと懸命にもがいている
それが個人投資家という身分なのかもしれません。
ただ同時にその踊らせている側も
いつまでも事実を誤魔化す事は出来ません。
最終的には事実を見極める事が出来る人間が成功出来るのだと思います。

さて今週はフジ・コーポレーションの月次成績が発表されました。
フジ・コーポレーション3月月次

3月は前年、前々年は消費増税の影響がありましたので
3年前と比べると22.2%の店舗売上高増という事になります。
販売数量はタイヤの方は順調に伸びているものの
商品単価が下がった事により売上高伸びは5%増に留まっています。
私は今まで正直に言ってフジコーポの月次で不安を感じた事は無かったのですが、
今回は不安を感じています。
私は今までフジコーポの成長率をROEの9掛けで14%程度と予想していました。
ただ今回の月次を見る限りはそこまでの想定をする事は厳しくなっています。
私は成長率想定を11%前後に下方修正する事にしました。
従ってPER14倍を売却基準としたいと思います。
本来であれば13.2倍が売却基準となるのですが、
フジコーポは予算をかなり厳しめに算出する企業ですので
そのラインより少し上で設定してEPSの上振れ余地を
考慮しておきたいと考えています。


今日も金持ちに半歩近づく事が出来ました。
ありがとうございます。


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