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Sell in Mayに従うな

本日のパフォーマンスは±0でした。
日経平均の-0.2%、TOPIXの-0.1%をアウトパフォーマンスでした。

さてGWも残りわずかとなりました。
これから社会は再び夏まで長い通常モードに戻ります。
今週は全体の相場としてはよく下がっているので
記事タイトルにもある嫌な言葉を意識する方もいると思います。
ただ私は相場の格言とそれに乗っかって最もらしい解説をする
証券アナリストは信用するに値しないと考えています。
そもそもその格言は誰が言い始めたのかが定かである
格言というのは非常に少ないものです。
格言を言い始めた人が記録されており、
根拠や出所が明らかになっているのであれば信じる価値もありますが、
誰が言った話かも分からない話を根拠にして論じるなど
大学生のレポートですら教授に不可評価を与えられるでしょう。
wikipediaは論文を書く根拠にならないのと同じ様に
相場の格言は売り買いの根拠にもならないのです。
もしそれに従うのであれば、自らが毎年5月に手仕舞いをし続けて
その格言が正しい事を立証するか、
すでにそれをしており、それを公表している人を探さなければなりません。
そう考えると、如何に馬鹿馬鹿しい事であろうと個人的には思っています。

そう意味では私は一年中、成長ストーリーの変更がないなら
下手に動くなという格言を立証しようとしている人物かもしれません。
他人の戦略を使うにしろ、自分の戦略を構築するにしろ
これはこういう仮説が成り立つから成立すると考える、
あるいはすでにこの人がこういう戦術で成功しているから
この理論はこういう理由で正しいと考えると
少なくとも自らの中では消化出来ていないと
一時の感情でフラフラする事になってしまいます。

私は少なくともそんな中途半端な動きをして
後悔したくはないので、Sell in Mayには従うなと
自らに言い聞かせております。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。


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