食中毒とPokemon go

今日のパフォーマンスは-0.4%。
日経平均の-1.0%、TOPIXの-0.8%をアンダーパフォームでした。

いよいよ梅雨も明けて夏本番となってきましたが、
私のパフォーマンスはとても短期的には実りが産まれそうもありません。
相場が下がれば自身のパフォーマンスは下がり、
相場が上がっても自身のパフォーマンスは下がる。
円安に少し戻ってもパフォーマンスは戻らない。
近視観的には何とも言えない状況です。
勿論短期で一気にという事は最初から期待していないので
一向に構わないのですが、ブログのネタとしては
上がり続けてくれた方が有難いかなと思う次第です。

とはいっても今週は生まれて初めて
かの有名なO-157になってしまい
3日間ほどほぼ血という血便と
猛烈な腹痛に悩まされていましたので
週の前半は相場の事も株の事も完全に無視していました。

頭を使うにはやはりそれなりに健康な状態でなければなりません。
猛烈な腹痛を抱えながらではまともに頭も働きませんしね。
幸い入院する程では無かったものの
健康で長生きしないと複利も何もあったものではないので、
これからは生野菜には十分に気を付けたいところです。
特に知り合いから頂いたものに関しては。

そんな数日を過ごし、ようやく少し体調が回復すると
ネット上でのある光景に釘付け。
その写真は真夜中のセントラルパークで
多数の人々がスマホ片手に徘徊している写真。

そうです。本日日本にも上陸したポケモンGOに
多くのニューヨーカーが夢中になっているという例の写真です。

私もダウンロードして、ちょっとやってみましたが、
別に面白くも何とも無いですね。
モンスターボール投げつけてポケモン捕まえても
それが何が楽しいか分かりませんし。
ゲームとリアルが繋がるという違和感がただただあるだけでした。

ただ任天堂という企業のこういう比較的経済状態が良い時に
比較的コストが少ないもので稼いで新商品開発に力を注ぐというのは
コモディティ型の企業が生き残る為の戦略なのでしょうね。
コモディティ型企業が抱える好景気時の問題行動としてバフェットは

人事コストの増加・過剰な生産体制の構築・株主コストの増加
この3点を強く懸念しています。

一方で優良企業の好景気時の行動とは
企業買収・商品開発であるとしています。
好景気時こそ未来に向けて計算できるかが大きな分岐点であるわけです。
そういう意味ではコマツやソフトバンクが大型の企業買収を行ったのも
好景気時に未来に向けての布石をしっかり打つという目的でしょう。

では小売・サービス業にとって好景気時の適切な行動は
そういう次のムーブメントを起こせる企業と
しっかりネットワークを構築出来るかという事になるのではないでしょうか?

不景気時のシェアの奪い合いはどうしても値引き合戦になりがちです。
そういう時にその店でしか買えない物があると、
値下げ合戦の影響を抑えつつシェアを上げていけるのではないか
そんな事を考えておりました。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。
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