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サッカー観戦と言えば


本日のパフォーマンスは-0.6%。
日経平均の-0.0%、TOPIXの+0.3%をアンダーパフォームでした。

9月に入っても相場も静かですし、
フジコーポの株価も出来高も静かに流れていきます。
逆に何か刺激が必要なんじゃないかと思う程です。

刺激といえばアルコール。
私は下戸でアルコールはほとんどダメなのですが、
酒場やバールの雰囲気だけは何故かちょっと好きだったりします。

海外、特にヨーロッパだと週末はバールでサッカー談義に花を咲かせる人が多く、
日本でもJリーグの試合でその様な事は起こらないにせよ
日本代表の試合日にはそれが起こったりしますよね。
私はここ一年テレビをほとんど観ない生活をしていますし、
専ら観るのは海外のニュースやスポーツばかりなので
日本代表の試合日という事も結果をみるまで知らなかったりするのですが、
そういう文化が輸入され一般化した事は良い事だと思います。

何故急にこんな話をしたかというと
察しが良い方ならすでにニヤついていらっしゃるかと思いますが、
スクリーニングをしていたら3030のハブの成長に目がいったからです。
すでに5年前からしたら株価が8〜9倍になっていますが、
それでもPER12.75、PBR2.11、有利子負債は3億7400万で
昨年度の純利益4億3500万よりも少ないという健全さです。
バフェットが好む株式分割も13年9月と15年3月に行っていて
割安な銘柄が非常に少ない昨今ではなかなか良い企業だと
個人的には感じています。

スクリーニングをする時にまずはPERとROEでザッと切って
そこからはキャッシュフローや有利子負債をチェックしながら
ストーリーを探っていくんですが、大体の銘柄は途中で脱落してしまうんです。

例えば私は営業キャッシュフローの赤字はまず嫌います。
不動産などの業種では営業キャッシュフローの赤字は
別に大きな問題ではないのですが、不動産は景気の影響を受けやすく
EPSも安定していないので、まず通過してくれません。
安定したEPS成長と営業キャッシュフローを通過してくれても
今度は最近新たに重視している有利子負債と純利益の倍率で引っかかってしまいます。

今の段階でこれが通過出来る企業というのはすでに期待が高く
PERも非常に高くなってしまっています。
フジコーポやBS11みたいに出遅れているのもありますが、
そういう銘柄を新たに発掘するのは非常に難しい事です。
ハブの成長ストーリーはエリア拡大であり、
まだ三大都市圏にしか出店されておらず、大きな拡大余地を残しています。
またリーマンショック時も増益しているのは
HUBの目指すスタイルである「1000円札一枚でいい気分」からも想定出来る様に
低価格品と言えるサービスを提供しているからでしょう。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。



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