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相場は急騰。持ち株は僅かにプラス

この二日間の急騰にも関わらず、ダイオーズ株は軟調に動いています。
決算まであと10日も無い状況では、この相場に乗れないのも仕方ないところでしょう。
マイナスではないだけ良しとする事に致しましょう。
実は黒田バズーカ2が本当にバズーカかどうかは欧州の動きが決まるまで分かりません。
この二日間の伸びで多くの個人投資家は株を手放して、キャッシュポジションに移っていると思われます。
この二日間の伸びは危ないものです。
相場においてプラスで推移させる事は非常に難しい事です。
明日は再び三桁の下げになるでしょうし、買いのセクターは証券、不動産という特需株と、
円安で恩恵を受ける輸出関連株であり、内需系はそれほど激しい上げを見せておりません。
相場は基本的に下げる力の方が強いのです。
監視銘柄を誤ったり、勝負時を間違えると厳しい状況になります。
私の場合も短期や中期投資であれば、ダイオーズ株は今すぐ手放す判断です。
短期や中期投資では抑えなければならないポイントが明確だと思います。
75日線が下を向いている銘柄はダメでしょうし、
材料が出た後に乗ることも基本的にはNGだと思います。
材料を判断する瞬発性と正確性は、プロのトレーダーには絶対に勝てないというのが持論です。
持論といいますか、何度か短期取引で上手くいかない事を経験して、体得したものです。
私は割安株を乗り換えながら、少しずつ雪だるまを転がしていきたいと思います。

近日、まとまった時間が取れたら、もし銘柄分析を変えていなかったら、
とんでもない目にあっていたという二つの銘柄についてまとめようと思っております。
一つは6349の小森コーポレーション。
もう一つは4929のアジュバンコスメジャパンが題材となるお話です。
私がなぜダメージを避けられたのかという事について、
きっかけや具体的な方法について書きます。
自戒の意味で書こうと思っておりますが、銘柄分析の一助になればと思います。
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