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もうすぐ1月月次

今日のパフォーマンスは-1.4%。
日経平均の+0.0%、TOPIXの+0.3%をアンダーパフォームでした。

恐らく来週の週明けには1月の月次が出るものと思われます。
言うなれば前年絶不調だった12月の月次とは真反対で
前年は絶好調だった月次となるわけです。
ここでやっと総合的な評価が出来る情報が揃う事になります。

ここで前年とほぼ同水準の月次であれば全く悲観する必要はないでしょうし、
前々年からの成長率を計算して、それが低ければいよいよという気がしています。
legendkillerさんのツイートで12月の本部月次の不調はロジには余裕があったものの
第3ロジの人員不足と急な派遣雇用を躊躇った為というツイートがありました。
ちょっとこれについては裏を取っていないので、正しいのか正しくないのか
分からないので何とも言えませんが、
正しいならば人員投資に関する投資を来年は増やしたり、
ベテラン社員で既存店は何とか回して、新入社員や習熟度が低い現場社員を
ロジに回して手作業人員を増やせばいいだけなので
大きな問題ではないと考えています。
社員の人数も年々20人ほど増えているので、
徐々に3年目くらいの社員の戦力化も進んでいるでしょうし。

こういうサービス業においては従業員の投資価値というのは
J字カーブの様な成長をすると考えています。
特に繁忙期をいくつ越えたかが経験の複利的な成長となるでしょう。
これはあくまで自身の経験則から導き出したものですが。
それは現場でも本部でも全く同じ事だと思います。
無から有を生み出すタイプの企業では人材の投資がいつ回収出来るのかは
安定的とは言えませんが、有の価値、効率性を高めるタイプの企業であれば
それは比較的読みやすいと考えています。

少なくともロジに余裕があるという事は裏を返せば
これからしばらくは大規模な投資が必要なく、
フジコーポの稼ぐキャッシュの力が丸々純資産に加わっていく事を意味します。
もしこの情報が正しいなら焦って手放す必要はないでしょう。

今、リザーブリストに入っているのは3社。
1社は安定的に成長しているものの市場の期待と知名度が低い。
1社はニッチで消耗品の為、不況耐性はある魅力的な企業。
1社は特定年代からの支持は抜群で、高付加価値品だが不況時の買い控えも
その年代層の消費行動から考えて考えづらい事。
そして3社の共通点が安定的な成長と★地味な本社立地(結構これが重要だと思ってます)

さてリザーブリストも決めたので、
乗り換えも下車も引き続き乗る事も全て出来る様にして待機していようと思います。

本日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。





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