スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天邪鬼

フジコーポの1月月次が出ました。
201702080108394eb.png

既存店前年同月比-3%。全店は-0.03%。
本部売上高は-3%。全売上高は-2%という内容でした。
この月次を受けて本日は-2.6%という大きめの下げを記録しています。
Qでは初となる110億円を達成しています。

20170208011739045.png

さらに前年の月次も合わせてみると、店舗売上高はそこそこ順調に推移しています。
恐らく下落の要因となったのは本部売上高の部分だと思います。
その前の年も6%の成長に留まっておりますので、本部の年平均成長率は+1.4%に過ぎません。
一方で全売上高の年平均成長率は+4.7%なので店舗が健闘している事が分かる月次です。

本部売上高の成長モデルは厳しくなっている、つまり認知度向上型の成長ストーリーは消えて
エリア拡大の成長ストーリーがメインに切り替わったという事が言えそうです。

ちなみに私はエリア拡大のストーリーに認知度向上のストーリーがシナジーするのが
フジコーポの成長ストーリーだと思っています。
新店舗が開店したエリアでCM流され、その広告効果が既存店に波及し、
既存店、新店舗が両方成長していく。
そして店舗利用者からの口コミでネットショップの利用も増えるというものです。

そのストーリーを考える上では既存店と全売上高が着実に積み上がる
これが肝なのではないかと考えています。
従ってこの月次で私の場合は全く問題ないわけです。
(勿論欲を言えばもっと上の数字が出れば、ポジティブサプライズにはなったでしょうが)

私は年平均成長率が20%を超える銘柄には手を出す勇気がありません。
そういう銘柄は成長が止まった時のリスクが非常に高いからです。
ただ割安株であって成長もというスタンスだと大きな利益にはなかなか繋がりにくいですね。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。
ありがとうございます。



スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


最新記事

当ブログ推奨 初心者が読むべき三冊

成長企業の見つけ方

仕分け方を知るならこの一冊

成長ストーリー分析のバイブル



☆最推奨書籍☆

割安銘柄の計算法

価格ギャップの求め方のバイブル



株を始めるなら、この1冊の読破を

イラスト付きで分かりやすい

株式投資の入門書

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

免責事項

当サイトは投資情報を掲載しておりますが、 投資結果についての責任は負いかねます。 予めご了承ください。 ご投資の際にはご自身の判断で行って頂きます様、 お願い申し上げます。

各種ブログランキング参加中


FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。