割安株でじっくりと金持ちを目指す

バフェットなどの割安成長株投資を参考にして、リスクをなるべく低くして安定的な株式運用を目指すブログです

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割安株の考え方とは


本日のパフォーマンスは+0.63%で、TOPIXの+0.43%をアウトパフォームでした。

他の方の著書を読むと考え方の違いに悩み、これで良いのかと考える事があります。
それは一種の苦悩と言えるものです。
大体の場合は割安株って何だろう?自分の方向性は割安株投資になっているのかと
それに帰結していきます。
私の場合は常に迷ったらこの本に戻る事に決めています。




では何故この本なのかというとバフェットの哲学が本の前半、
ワークブックが後半と非常にシンプルだからであり、
特に重要な情報が前半に集中しているからです。

昨日の記事の文末でご紹介したろくすけさんの本を
私自身ももう一度読み返してみました。
やはりこの本は中級者向けだな。
初心者がみたら悩むだろうなと改めて思った次第です。
この本にはダブルエー(7683)とeBASE(3835)が
随所って例示として使われています。
両社にはいくつかの共通点があります。
有利子負債が0だという事。自己資本比率が75%を超えているという事。
そしてROEとROAがひっくり返っている事です。
基本的にROEの数値が上にあり、ROAの数値が下にある。
これは分母の大きさから見れば、それが自然です。
片方は自己資本、もう片方は全資産ですからね。
分子は同じ当期純利益です。
これがひっくり返るという事は資産の処分が行われたと考えるのが
一般的だと思います。そうすれば分母が会計期間中に減りますからね。

バフェットがROAを考慮しない理由は
最初から税引き前利益を重要していて、
消費者独占力を最重視しているからだと思います。
自社株買いをちゃんと行えているかを見れば、
残るのはROEという要素だけとなります。
とにかく余計な分析を増やさないのがバフェットの肝で、
「みんな使ってる」「変えにくい」「利益が大きい」
ここに焦点を絞っています。なので私は迷うとあの本に戻る事にしているのです。

今日も半歩金持ちに近づく事が出来ました。ありがとうございます。

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Author : ユリウス


2014年4月22日投資家デビュー
投資家10年目の割安成長株投資家
投機家では無く、
「投資家」であり続ける
元職は日本一厳しい家電競争に
身を置いた電気屋さん

2014 +11.0%
2015 -4.1%
2016 -0.1%
2017 +232.5%
2018 -17.7%
2019 +51.4%
2020 -5.5%
2021 +4.6%
2022+13.5%

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