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株に本当の意味での攻略法はないのではないか?

本日は-0.9%で日経平均をアンダーパフォームとなりました。
すでに帝国繊維の含み損は-11.6%に到達しています。
昨年末までの+を完全にチャラにしてしまい、トータルでもマイナスとなっています。
普通はこれだけのパフォーマンスであれば損切りを検討することでしょう。
-5〜7%時点で損切りをすべきという意見もあるかと思います。
結果的に損切りをせずに-11%まで損を拡大させています。
何も損切りするのが嫌だからというわけではありません。
資本回転率から言えば損切りして底で買い直し値上がりを待つという事も出来ます。
理論上はその方が譲渡益税+手数料を考えても効率が良いかもしれません。
しかしそれはあくまでも理論上のお話であって、
急激に上昇した場合に掴み損ねる事も考えられます。
何より売る理由をファンダでは一つも説明出来ない事が損切りをしない最大の要因です。
例えば監視銘柄の一角であるCEHDが赤字決算を発表しました。
要因は消費増税の反動と受注したものの一部の売上が2Qに期ずれした為です。
ちなみにCEHDは今回は1Qの発表で、中間、期末の決算予測は据え置いています。
会社予測通りであれば、増収増益です。
しかし1Qで赤字を出した事も事実。
私はこの場合だと入り直しを決断します。
中間は達成出来ても、本決算の達成は厳しいと判断できるからです。
帝国繊維までは中間決算を128.3%の前期比プラスで通過して、
3Qで63.2%までパフォーマンスを落としています。
しかし例年4Qを伸ばしてくる銘柄なので、増収増益は十分に達成可能と判断して
ホールドをしています。
上方修正が出なかった事で四季報予想の経常利益100億の達成はほぼ絶望的です。
決算は3つのパターンになります。
①55億〜78億
②78億〜82億
③82億〜100億
恐らく市場の動き的には②を想定して株価が動いている様に思います。
会社予測通りでEPS183.34×13=2383円なのでこれをほぼ想定しています。
私は決算予測を前期比10%の90億を想定しています。
つまり私は③を想定している為、手放す理由が見当たらないのです。
私の今の課題は①や②が来た時にどう判断するかです。
これは来期の会社計画とも慎重にすり合わせをして決めなければなりません。
ただEPSの成長ストーリーが存在するか、そこを見極めていきたいと思います。
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