スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大失敗

本日の帝国繊維の決算を受けて、帝国繊維株を全株売却致しました。
平均買価が2640円、平均売価が2097円ですので、
-20.6%の大失敗取引となってしまいました。
今回は時系列で何故この様な失敗になってしまったかを
考察してみようと思います。

<銘柄選択時点>
(OK)
○EPSは上昇基調であり、直近にも大きなへこみはなかった
○過去10年で赤字は無かった
○財務健全で倒産リスクは少なかった

(NG)
○PERが14倍と割高気味であった
○直近に減収が存在していた
○為替リスクの極めて高い企業であった
○価格転嫁能力を誤解していた

<エントリー時点>
(OK)
○無し

(NG)
○株主優待権利日に購入してしまった(優待権利が欲しかった為)
○RSIは売り基準に近かった
○25日移動平均線からの乖離率がプラスであった

<エントリー後、含み益時点>
(OK)
○無し

(NG)
○RSI、25日線乖離率が売りシグナルになったものの
値上がりを期待して無視をしてしまった。
○含み益が消えた時点でエントリーを外さなかった

<含み損発生後、決算まで>
○直近の安値を切り下げた時点でエントリーを外さなかった

<損切り時>
○決算書に2、3分目を通して最終決断を下した為、
損切りが数分遅れ、損失が拡大した。

結果的に失敗になってしまったという取引では無く、
失敗が起こるべきして起こってしまった取引であった事が
最大の反省です。
そもそも昨年12月に帝国繊維を数回スイングして
利益を重ねた事と、急に取引スタイルを変更した為
適切な判断が出来ていませんでした。

○今後の反省として買い基準に到達していない銘柄には
エントリーをしない。
○理論株価の設定では適切に株価を判断出来ないので、
PERを中心とした株式指標を重要視した銘柄設定を心掛ける。
○成長ストーリーの分析をより慎重に行う

この様な事を肝に銘じたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


最新記事

当ブログ推奨 初心者が読むべき三冊

成長企業の見つけ方

仕分け方を知るならこの一冊

成長ストーリー分析のバイブル



☆最推奨書籍☆

割安銘柄の計算法

価格ギャップの求め方のバイブル



株を始めるなら、この1冊の読破を

イラスト付きで分かりやすい

株式投資の入門書

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

免責事項

当サイトは投資情報を掲載しておりますが、 投資結果についての責任は負いかねます。 予めご了承ください。 ご投資の際にはご自身の判断で行って頂きます様、 お願い申し上げます。

各種ブログランキング参加中


FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。