満足はしていないのですが…

本日は-1.4%、日経平均の-2.6%、TOPIXの-2.1%をアウトパフォームです。
優待の権利落ち以来、フジコーポは完全に需給が崩れてしまい
売り方優勢の展開になってしまいました。
資金回転率を考えれば、売り時となっています。
このまま一気に崩れてしまった時の為にスクリーニングで監視銘柄を追加しました。
引っかかったのはパラカ、北の達人コーポレーション、
ウイン・パートナーズ、モバイルクリエイト、まんだらけの5社でした。
今の基準でも買いにいけるのはパラカとまんだらけですね。
モバイルクリエイトは成長余力もありますし、
まだまだ世間で必要とされる分野だとは思いますが、直近の営業利益の減益が気がかりです。
経常利益、純利益は順調ですが、これはのれん関連ですしね。
今や北海道の人気企業で北大生も入りたがる企業に成長した北の達人コーポレーションは、
次々とベンチャー事業を起こしてくれると思います。
ただ現状は看板のオリゴ商品頼みですので、もう少し様子をみたいところですね。
パラカは3ヶ月ぶりに監視銘柄に戻しました。
ただフジコーポを上回る魅力があるかと言われれば、そこまでではありません。
それなら東武住販に1ヶ月前に鞍替えすべきでした。
スクリーニング作業は本当に難しいです。
PERが切り上がってしまっているので、誰がみても良い銘柄が割安で放置されている事が
ほとんど無くなっています。
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


最新記事

当ブログ推奨 初心者が読むべき三冊

成長企業の見つけ方

仕分け方を知るならこの一冊

成長ストーリー分析のバイブル



☆最推奨書籍☆

割安銘柄の計算法

価格ギャップの求め方のバイブル



株を始めるなら、この1冊の読破を

イラスト付きで分かりやすい

株式投資の入門書

免責事項

当サイトは投資情報を掲載しておりますが、 投資結果についての責任は負いかねます。 予めご了承ください。 ご投資の際にはご自身の判断で行って頂きます様、 お願い申し上げます。

各種ブログランキング参加中


FC2カウンター