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自動運転は想像よりも早くやってくるかもしれない

先週金曜日のパフォーマンスは-1.6%。
日経平均の-2.1%、TOPIXの-1.8%をアウトパフォームでした。
土曜日にテスラモーターズが自動運転機能を日本の公道でも
使用できる様に申請し年内にも承認される見通しです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151205-00000369-fnn-bus_all

こういった自動運転の技術は遠い未来の話とばかり考えてしまいますが、
一度技術革新の流れさえ決まってしまえば、どんどんそのスピードが
加速していくのが現在の世界の潮流ではないでしょうか?
2000年のヒット商品であるIモードや
プレイステーション2はすでに過去の遺物となり、
2005年のヒット商品のおサイフケータイですら
レジでのデビットカードの導入が進む事により
あと数年の栄光となってしまう事でしょう。
今は10年後の未来を想像することが著しく難しい時代です。
これは無理と思った事が叶う時代とも言えます。
サービス業、小売業もまた浮き沈みが激しい世界です。
やはりEC事業への積極投資、そして物流の効率化、
この2つを行えている事が生き残りの条件ともなっています。
野村総研の調査では日本の労働人口の49%は人工知能に
置き換える事が可能だとも言われています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/02/news111.html
投資でも固定概念はある程度外し、
少し視野を広げる必要があるのかもしれません。
その中でも長期的に必要とされる企業は
どんな企業かを考えてストーリーを組み立てる事は
どんな未来を想像するかという事と直結します。
それは日頃から日本だけでなく海外のメディアにも触れ
情報量を増やす事でしか正確性は
上げられないのではないでしょうか。
語学が出来るというメリットもそれ程長くは続かないのかもしれませんが
頭を使って広く情報を集める事はしっかりとやっていくつもりです。
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コメント

No title
テスラの自動運転はあくまでドライバーのアシストで完全自律自動運転=事故が起きた時の責任はテスラが追う=というものではないですよね。

グーグルがそこにどこよりも早く実用化させることにチャレンジしていて、もし最初の成功者になってしまうと既存の自動車メーカーの脅威になるのでは?という論調を良く目にしますし私も怖いなと思っていました。

しかし自動車業界に携わっている旦那は「事故が起きた時に責任を取るということは、100%絶対安全でないとできないし、それは簡単なことじゃない」と言ってました。

旦那いわくトヨタがこの分野に最後まで及び腰だったのもそこに理由があると

トヨタの品質に対する厳しい要求はえげつなく、旦那のような部品メーカーはいつも泣かされているらしいです
それでもリコールは起きてしまいます
それなのに完全自律自動運転の安全を100%保証するなんて簡単ではないと言い切ってますし、

http://rocketnews24.com/2015/07/06/604510/

の記事ようにバグがあったら済みませんと誤って修正パッチを配布して終わりというIT業界のグーグルにそんなカルチャーがあるわけないという訳です

あくまでドライバーのアシストという範囲での進化はきっと想像以上に進むんでしょうが最後の壁を乗り越えるのは簡単なことではないのかなと思います
No title
コメントありがとうございます。
恐らくアメリカのマインドを持った企業は金の事は金で解決するという事になるんだと思います。
Google社が例えばAIUと提携してアンブレラ保険をつくって、購入時にはその保険への加入を推奨するとかですね。
イノベーションは便利ですが、利用するのは自己責任、そして保険をかけて無ければ、利用者の問題というビジネスを展開してくる様な気がします。
保険会社にとってもアンブレラ保険は利益効率が良い保険ですから積極的に販売したいでしょうしね。
TPPが成立すれば保険の参入障壁も下がりますから。
  • 2015-12-08│13:32 |
  • ユリウス URL
  • [edit]
No title
もしそうなった場合そのような思考は日本社会にはしっくりこないので(私だったら安心して自動運転に委ねられないです)また日本だけガラパゴス化しちゃうのかもしれないですね。

とはいっても高齢化は先進国共通の現象ですから老いても車で自由に移動することが可能になる自律自動運転の技術は社会から強烈に必要とされるものだと思うので、事故が起きて人命が失われても金で解決という選択を違和感なく受け入れる社会に変わっていくかもしれないですよね

参考にいなるご意見ありがとうございました

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