真価が問われる局面

昨日のパフォーマンスは+2.1%。
日経平均の-0.5%、TOPIXの-0.2%をアウトパフォームでした。

ミスターマーケットはあまり気にしない私ですが、
ツイッターで流れてくるツイートがあまりいい雰囲気の物が無く、
相場について少し気になってしまいました。

私は日本の株式相場全体は
PBRとの相関性が高いと考えています。
従ってPBR1倍を基準に考えるのが良いと思います。
従って日経平均の20000円超えは高過ぎると思っていましたし、
今も若干割高だと考えています。
BPS14655円ですから、そこが基準になるでしょう。

それでは個別株に関してはどうでしょうか?
私はそれほど悲観的になる必要は無いと考えています。
2008年のリーマンショックの時でさえ
TOPIX構成銘柄のうち11.3%は年度ではプラスでした。
あの年はTOPIXは-39%と普通の下落局面の年の
2倍近い落ち方であったにも関わらすです。
つまりしっかりと成長している企業、
そして不況耐性を兼ね備えている企業であれば
決して長期的には悲観する結果にはならないと思います。
ただし予想以上の下落に備えてキャッシュポジションを
ある程度持っていく事だけはしておきたいと思います。
私は現物のみですので先物に関する知識はありませんが、
これからは今まで以上に危険な取引になるのではないかと考えています。

とにかく準備はしてきているので落ち着いて参りたいと思います。
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