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自由の国の方が弱肉強食は苦手?

1月もあと25分で終わろうとしています。
果たして1月中に書き終える事が出来るかは定かではありませんが。

さて私はVOAというアメリカの国営放送のシャドーイングと
CNN student Newsのリスニングをここ1年日課にしています。
株は時々休みながらですが、こちらは1日も欠かしておりません。

投資を始めて知った事の一つが日本のメディアからの情報だけでは
どうしても知識が偏ったり、視野が狭くなってしまいます。
アメリカのニュースに触れる事によって
これが少し広がった事は投資の副次的な効果の一つです。

アメリカではいよいよ選挙イヤーに突入し、
民主党、共和党の予備選が迫っています。
明日は中西部のアイオワ州で党員集会が行われ、
ここからいよいよ本格的に選挙戦が始まります。
アイオワの候補者選びは数百人程度の地区単位で代表者を選び、
それを最終的には各地区の代表者を州で集計して州の代表を選ぶという
あまり日本人には馴染みのないシステムです。
日本だと小さな地方都市の市議選くらいしか
このシステムは通用しそうにないですね。

まあ日本では民主党はヒラリー・クリントン。
共和党はトランプばかりが取り上げられていますが、
社会主義者を自称する民主党のサンダース氏が
アイオワの若者の支持を集めているそうです。
http://mainichi.jp/articles/20160201/k00/00m/030/077000c

日本も18歳からの投票が始まりますが、
日本の場合は高齢者以上に若者では自民党支持が広がってるとのこと。
自由の国の若者がデンマークの様なシステムを求め、
一億総中流を地で行っていた島国の若者が新自由主義を目指す。
何とも不思議な気分になりました。

まあ私はどっちに動いても大丈夫な様に株を始めたという側面もあるので、
こういうニュースはじっくりとみてしまうんですよね。
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